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本日は水曜日で定休日となります。
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松本茜トリオfeat.浜崎航

松本茜トリオfeat.浜崎航

松本茜(pf)、浜崎航(ts,ss,fl)、安田幸司(b)、吉良創太(ds)がお送りします。

2020/03/14 15:15開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問い合わせは電話でお問い合わせください。

松本茜

松本茜(pf)

鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと遭遇。独学で日々ジャズ演奏の模倣を続ける。2002年、MALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション学費全額免除試験に合格。同年に第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。このとき共演した植松良高氏(dr)に将来性を買われ、度々上京しジャズクラブで定期的にライブ活動を行う。NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。

2006年4月、日本大学芸術学部進学と同時に上京。放送業界のノウハウを学ぶ傍ら、都内での本格的なライブ活動を始める。

2008年5月、日本コロムビアレコードより、1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。

2009年10月初渡米、NYにてNatReeves(b)、JoeFarnsworth(ds)の両氏とレコーディング。翌年1月、2ndアルバム「Playing NewYork」発表。地元鳥取県米子市文化ホールにて凱旋トリオコンサートを行い、成功をおさめる。

2010年1月、出光音楽賞ノミネート2011年1月、サッポロビール「麦とホップ」テレビCM音楽担当

2013年2月、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループで出演。

2013年6月、浜崎航(ts)氏とのユニット、浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。コアなジャズファンもジャズ初心者も笑顔になるライブは、全国各地で大きな支持を得る。同バンドでNHKセッション2014に出演。

2015年4月、NYに渡り、世界の第一線で活躍するPeterWashington(b)、GeneJackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム"Memories of you"を制作。同年の夏にコンセプトレコードよりリリースを果たす。

2016年6月、自身の出身地である鳥取県米子市の首都圏観光大使に任命される。

2017年4月、3作目と同じメンバーで自身4枚目となるアルバム"Night&Day"をリリース。

ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、多田誠司(as)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)各氏らと共演を重ねる。(敬称略)のリーダーライブや、様々なセッションのサポートとしても積極的に活動中。落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている。

浜崎航

浜崎航(ts,ss,fl)

1977年長崎県生まれ。セルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演、3回にわたるスタンディングオベーション、アンコールを受け絶賛される。フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。また医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面からの注目を集め、月刊ダイバーに特集インタビューが掲載される。最近ではボランティアコンサート、吹奏楽部の無料指導を通じた離島の文化振興にも取り組んでいる。またフルーティストとしても高い評価を得ている。

安田幸司

安田幸司

1976年11月3日生まれ。O型。千葉大学入学と同時にベースをはじめる。山下弘治氏に師事。在学中から同世代のミュージシャンとセッションを重ねるかたわら、小林陽一&グッドフェローズに引き抜かれたことをきっかけに本格的に活動を開始。その後、岡崎好朗、大坂昌彦、太田剣、河村英樹、海野雅威、等と共演を重ねる。強いビート感とサウンドを支えるプレイが好評。昨年(2009年)は、川嶋哲郎、熊谷ヤスマサ、川崎太一朗 のレコーディングに参加。そのほか現在、TOKU、石田衛、田窪寛之、田村和大、山田貴子、福井亜実、のグループ等で精力的に活動中。

吉良創太

吉良創太(ds)

高知県出身。東京音楽大学打楽器科を経て同大学院修士課程修了。大学院在籍中に特待給費奨学生に選ばれる。打楽器を菅原淳、岡田真理子、藤本隆文、明神あけみの各氏に師事。ドラムを岩瀬立飛、小松伸之、吉川英治の各氏に師事。大学でクラシックや現代音楽を学ぶ傍ら、都内のジャズクラブでのライブ活動を始める。その後日本ジャズ界の巨匠、鈴木勲(b)のバンドへの加入で本格的なプロ活動を開始する。現在は山口真文(ts)、橋本信二(gt)、西尾健一(tp)をはじめ、自己のトリオ(菊池太光p.織原良次b)等で都内を中心に活動している。また打楽器奏者として打楽器集団DA・DA・DOUNを主宰。学校での芸術鑑賞会の演奏や、各地で吹奏楽部の指導なども精力的に行っている。若手ながら確かなテクニックと歌ごころあふれる演奏で、魅力的な音楽を追求している。