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山田穣カルテット

山田穣カルテット

山田穣(as) 松本茜(p) 山下弘治(b) 高橋徹(dr)がお送りします。

2021年10月9日 15:30開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名(学生証提示1000円割引) 入店後必ずメニューよりお一人様1品ご注文ください。

山田穣

山田穣

1968年10月27日生まれ12歳からアルトサックスをはじめ故 前川元氏(元シャープス&フラッツ) Daniel Banks氏に師事1989年に奨学金を得てバークリー音楽院に一年のみ在籍しビル・ピアース、ジョー・ビオラに師事するロイ・ハーグロ-ブ、アントニオ・ハートらとの共演を経験し 90年に帰国  益田幹夫氏との共演を経て、大坂昌彦、原朋直、嶋友行らとともに椎名豊クインテットに参加本格的にプロミュージシャンとしての活動にはいるその後、原・大坂クインテット録音にゲスト参加小林陽一&Good Fellasに加入秋吉敏子氏、日野皓正氏、故 日野元彦氏、本田竹広氏、峰厚介氏、向井滋春氏、宮之上貴昭氏、大西順子氏、など数多くのミュージシャンと共演を重ねる1990年代後半に「若き天才アルト奏者」称される1996年、ハイネケンジャズコンペティションにて優勝初リーダー作「Bluestone」を発表更に1998年には2作目の「In The Pleasant Shade」を発表スイングジャーナル誌のアルトサックス部門で1998年から2001年まで3年連続人気投票一位を獲得。椎名豊(p)荒巻茂生(b)原大力(ds)との自己のカルテットを結成し、2000年末まで活動を続けた現在は自己のカルテット及びピアノレストリオで、都内のジャズクラブを中心にライブ活動を行っている

松本茜

松本茜(pf)

鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと遭遇。独学で日々ジャズ演奏の模倣を続ける。2002年、MALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション学費全額免除試験に合格。同年に第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。このとき共演した植松良高氏(dr)に将来性を買われ、度々上京しジャズクラブで定期的にライブ活動を行う。NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。2006年4月、日本大学芸術学部進学と同時に上京。放送業界のノウハウを学ぶ傍ら、都内での本格的なライブ活動を始める。2008年5月、日本コロムビアレコードより、1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。2009年10月初渡米、NYにてNatReeves(b)、JoeFarnsworth(ds)の両氏とレコーディング。翌年1月、2ndアルバム「Playing NewYork」発表。地元鳥取県米子市文化ホールにて凱旋トリオコンサートを行い、成功をおさめる。2010年1月、出光音楽賞ノミネート2011年1月、サッポロビール「麦とホップ」テレビCM音楽担当2013年2月、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループで出演。2013年6月、浜崎航(ts)氏とのユニット、浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。コアなジャズファンもジャズ初心者も笑顔になるライブは、全国各地で大きな支持を得る。同バンドでNHKセッション2014に出演。2014年10月、中村恵介(tp)"Humadope"の1stアルバム"Humadope"に参加。2015年4月、NYに渡り、世界の第一線で活躍するPeterWashington(b)、GeneJackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム"Memories of you"を制作。同年の夏にコンセプトレコードよりリリースを果たす。ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)各氏らと共演を重ねる。(敬称略)

山下弘治

山下弘治

1967年10月9日愛知県名古屋市生まれ。名古屋大学理学部地球科学科卒業。同大学在学中より、地元のライブハウスで活動を開始する。この頃に、向井滋春(tb)、植松孝夫(ts)、峰厚介(ts)らをゲストに迎え、数々のライブをこなしている。その後、五十嵐一生(tp)Gのメンバーとして東京でもライブを行なうようになり、在学中ながら東京~名古屋の往復生活が始まる。大学卒業後、椎名豊(p)トリオ&セクステットのレギュラーになり、彼の薦めで、1993年「ジャズネットワークス」の一員として3作目「ブルーズンバラッズ」をニューヨークでレコーディングする。その時のメンバーはロイハーグローブ(tp)、ジョシュアレッドマン(ts)、ジェシーデイビス(as)、椎名豊(p)、大坂昌彦(ds)であった。 1994年に上京、在名中にも親交のあった向井滋春(tb)のグループにも参加し、本格的にジャズベーシストとしての道を歩き始める。アコースティックベースの音色を生かした暖かなサウンド+ビッグトーンに加え堅実かつ大胆なプレイが高く評価され一躍ライブシーンに登場する。来日ミュージシャンとの交流では、1996年NHKのラジオ、テレビ番組でハンクジョーンズと初共演をする。その時のプレイが彼に認められ、以後、97、99、00年と来日の度に彼から指名を受け、コンサート・ライブハウスで演奏を共にしている。00、02年にはスコットハミルトンと国内ツアーをし好評を博す。01年にはニューヨーク在住のギタリスト増尾好秋とも共演している。 04年、師の高西康夫氏の「大きな楽器で小さなコンサート」に出演、ブルッフのコルニドライを独奏し、クラッシクのコントラバス奏者として初舞台を踏む。05年からは、合唱団JRS(ジョンラッターシンガーズ)等、クラッシクの合唱団のサポートもこなしている。 2010年に自己のバンドNEW5(高瀬龍一tp 小池修ts 堀秀彰p 加納樹麻ds)を結成、オリジナル曲を中心としたストレートアヘッドなジャズで、横浜ジャズプロムナード、岡崎ジャズストリートといったフェスティバルの他、ライブハウスでも演奏を展開している。 98年スイングジャーナル誌国内ジャズメン人気投票アコースティクベース部門第5位、99年同2位、00年同5位。現在、自己のバンドNEW5の他、向井滋春tbG、平賀マリカvoG、早川泰子pG等で活動中。またアルコ奏法を名古屋フィル田中伸幸氏、高西康夫氏に師事。

高橋徹

高橋徹

新潟大学在学中にプロのジャズドラマーを志す。1993年上京後、大坂昌彦に師事。池田篤(as)岡安芳明(g)岡淳(ts)椎名豊(p)三木俊雄(ts)山田穣(as)達と当時目黒にあった”SONOKA”でセッションを重ねる一方、佐山雅弘(p)小井政都志(b)とのトリオで、様々な音楽ジャンルを経験する。様々な世代の様々なバンドを経験し、ジャズの伝統に根ざしスイングするプレイスタイルはベテランから若手まで多くのミュージシャンから絶大な信頼を得て、各地のライブハウス、コンサートでの演奏やレコーディングなどで活躍中。これまでの主な共演者は、今泉正明(p)大森明(as)大山日出男(as)岡崎好朗(tp)岡崎正典(ts)奥村晶(tp)尾田悟(ts)金子健(b)辛島文雄(p)近藤和彦(as)中村誠一(ts)中村健吾(b)福田重男(P)松島啓之(tp)宮本大路(bs)守屋純子(p)山下洋輔(p)吉岡秀晃(p)Bobby Watson(as) Wess Anderson(as)など。近年は、自己のトリオ、カルテットでの演奏にも力をいれる一方で、国立音楽大学ジャズ専修の講師として後進の指導にもあたっている。