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川嶋哲郎&加藤真一Duo

川嶋哲郎&加藤真一Duo

川嶋哲郎(ts) 加藤真一(b)がお送りします。

ミュージックチャージは2,500円。

2021年9月11日(土) 15:30開場 16:00開演

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川嶋哲郎

川嶋哲郎

1966年8月9日、富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。大坂・原5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、森山威男グループ、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。1999年に初リーダーアルバム「ETERNAL AFFECTION」を発表。2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。最新アルバムは、カルテット名義のライヴ盤「 SOUL SUITE(ソウル・スイート) 」。

加藤真一

加藤真一

北海道出身。1985年、猪俣猛トリオに抜擢され上京。1992年、永住権取得を機にニューヨーク移住。1995年、帰国。1999年、ベース独奏アルバム『Old Diary』リリース。2001年、佐藤允彦とのデュオアルバム『Duet』が全米全欧でリリースされ、国際的評価を得る。自己のグループ “B-HOT CREATIONS”はじめ前田憲男、森山威男などで活躍。ジャンルを超えた多様な演奏スタイルは今や日本の音楽界に欠くことのできない存在である。

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