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林栄一トリオ

林栄一トリオ

林栄一(as) 永田利樹(b) 楠本卓司(ds)がお送りします。

2021年4月10日 15:30開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1,000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

林栄一(as)

林栄一(as)

中学時代ブラスバンドでサックスを始める。17才でプロになり、ビッグバンドやR&B バンドで修行を積む。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加し、83年のヨーロッパツアーの演奏はライブ盤として発表される。1990年、自己のバンド Mazuru を結成し、同名の初リーダーアルバムを発表、ドイツニュールンベルグジャズ祭に出演、好評を博す。現在に至るまで日本を代表するアルト奏者の一人として幅広く活躍し、その唯一無二な音は渋谷毅オーケストラ・板橋文夫バンドなどでも欠かせない存在である。また様々なセッションを通じて林流インプロあるいは林流モンクをも追求し続ける。代表的アルバムとして、de-ga-show、Monk's Mood、音の粒、Mazuruの夢、森の人、Birds and Bees、鶴、融通無碍、回想 を始め、多数の作品を発表している。

永田利樹(b)

永田利樹(b)

1959年9月6日東京生まれ。立教大学法学部卒業後、コントラバスのクラッシック奏法を溝入敬三氏、ジャズ奏法をゲイリー・ピーコック氏らに師事し、ベース奏者&作曲家として活動を始める。 早坂紗知sax、今村祐司per、林栄一saxなどのグループを経て、山下洋輔p、ヤヒロトモヒロper、村上ポンタ秀一dr、おおたか静流vo、渡辺勝vo(元はちみつパイ)、梅津和時as、板橋文夫p、本田竹広p、Fire Ball、Think Tankなど様々なミュージシャンとのセッション、レコーディングに参加。 林栄一、鬼怒無月gらを率いて自己のグループ『ンバギ』で活動し、早坂紗知&Stir Up!、Black Out(サックスカルテット+Bass)、藤井郷子オーケストラ、Matam Boys(アフリカンパーカッション・グループ)、「 MINGA」、ヤヒロトモヒロによるブラジリアンプロジェクト「Os Amarelos」 HIphopグループ「Think Tank」とのコラボレーション「Jazzninho」等に参加し楽曲を提供しベースを担当している。 TV番組、ビデオ映画音楽(崔洋一監督)などの作曲も手掛け、彼の作曲する美しいメロディーは多くのファンを魅了している。 1990年代にはドイツ・メールスJAZZ祭、ニュールンベルグ大聖堂でのOst West Festivalなどヨーロッパ各国のフェスティバルに参加し好評を博す。また「ニッティング・ファクトリー」「SOB」などNYのライブハウスにも活動の場を拡げ、レオ・スミスtp、フェローン・アクラフdrやジョッシュ・ローズマン(グルーブコネクティドのTb)などNYのミュージシャン達との交流も深めている。 2000年に初リーダーアルバム「ECDYSIS」(NBAGI RECORD N-003)を発表し、ベーシストとしても作曲家としても実力、人気共に最も注目のアーティストである。オフィシャルホームページ

楠本卓司

楠本卓司

1950年生まれ。同志社大在学中から演奏活動。1971年、本田竹曠トリオでプロデビュー。中村誠一、渡辺香津美、板橋文夫、大友義雄、今田勝、田村翼、高瀬アキ、榎本秀一、高橋知己、明田川荘之、林栄一、大口純一郎、等がリーダーのバンドでライブやレコーディング、ヨーロッパ・アジア他のツアーなど、各方面でドラムを叩き続ける。