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中島朱葉クインテット

中島朱葉クインテット

中島朱葉(as) 治田七海(tb) 田中菜緒子(p) 伊藤勇司(b) 濱田省吾(dr)がお送りします。

2021年3月13日(土)15:30開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

中島朱葉

中島朱葉

1992年生まれ、和歌山県出身菱田信治氏に師事。12歳、アルトサックスを始める。13歳、Charlie ParkerのCDを聴き強い衝撃を受け、ジャズに目覚める。14歳、ライブ活動を開始。2009年、「リットーミュージック最強プレイヤーズコンテスト」。アルトサックス部門で初代グランプリ受賞。2010年、自己のカルテットで出場した。「横浜ジャズプロムナードコンペティション」。「金沢ジャズストリートコンペティション」でグランプリ受賞。2011年、バークリー音楽大学のサマープログラムから全額奨学金を得て参加、プログラム参加中にバークリー音楽大学フルタイムの全額奨学金を獲得。2012年〜2014年の二年間在学し、帰国。現在は都内のライブハウスを中心に精力的に活動中。現在のジャズシーンで最も注目を集める若手ジャズミュージシャンである。

治田七海(はるた ななみ)

治田七海(はるた ななみ)

トロンボーン 治田 七海(はるた ななみ)2001年生まれ、北海道札幌市出身。5歳、クラシックピアノを始める。8歳、小学校のブラスバンドにてトロンボーンを始める。13歳、酒本廣継(tb)氏に師事、札幌でライブ活動を開始。14歳、北海道グルーヴキャンプに参加しバークリーアワードを受賞、翌年米国へ留学。17歳、Seiko Summer Jazz Campに参加しMost Outstanding Student Award(最優秀賞)を受賞。現在、都内のライブハウスなどで演奏活動の場を広げつつ、各方面から注目を集める。

田中菜緒子

田中菜緒子

1985年福岡県生まれ。 幼少よりクラシックピアノを習い、ヤマハJOC にて活躍。様々なコンクールで賞を受賞。桐朋学園大学ピアノ科に進学し、在学中には、ブルガリア国際コンクールで1位を受賞。また、 桐朋学園大学卒業生の九州代表として、アクロス福岡で行われた卒業演奏会に出演。 その後、JAZZの勉強を始め、現在まで様々なライブやセッションに参加。2009年にオリジナル曲を中心に活動するというコンセプトで、Proteanを結成。都内を中心にライブ活動を開始。 2013年9月、2014年6月に自身のトリオで上海公演を成功させ、活動の場を海外まで広げている。 2015年リーダーアルバム"MEMORIES"をリリース。久留米ふるさと大使就任。2017年にキングレコードの大坂昌彦がプロデュースするネイティヴ DSD11.2MHzの超高音質録音による“ハイレゾ・ビューティー・ジャズ・シリーズ”よりメジャー初のスタンダード作品“I Fall In Love Too Easily”をリリース。2018年12月8日 アクロス福岡シンフォニーホールで、九州交響楽団とラプソディーインブルーを共演。また、POPSの分野では、GRAYのTERU&TAKUROミニライブでサポートメンバーとしてピアノで参加。桜井和寿(Mr.Children)、GAKU-MC、C&Kなど、多くのライブやレコーディングにキーボードプレイヤーとして参加している。【主な共演経験のあるJAZZアーティスト、ミュージシャン】山口真文、峰 厚介、安ヵ川大樹、岡崎好朗、井上陽介、大坂昌彦、松島啓之、近藤和彦【アルバム】2009年「protean」リリース。2015年「MEMORIES」リリース。2015年「Naoko Tanaka Jazz Standard Trio Live in Shang-Hai 2013」リリース。2017年「Memories of T」リリース。2017年「I Fall In Love Too Easily」リリース。2017年 村田中「Selfie」リリース。公式サイト

伊藤勇司

伊藤勇司

1991年3月13日、大阪府生まれ。出生後間もなく千葉県へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごす。県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部。指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事、独学でベースを始める。間もなくして椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Whitaker(b)に出会い、衝撃を受けた。在学中、同氏が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。卒業後も地元での演奏を継続し、2013年に活動の拠点を東京に移し本格的に演奏活動を開始。現在は首都圏を中心に伊藤勇司トリオ、伊藤勇司カルテット、EniGmAなどのリーダーライブを精力的に行なうほか、岡崎好朗(tp)、大山日出男(as)、多田誠司(as)、椎名豊(pf)、八木隆幸(pf)各氏のグループや曽根麻央(tp,pf,vo)Trioをはじめ様々なグループ&セッションにて活動している。

◆受賞暦◆Student Jazz Festival 2008-ベストプレイヤー賞、全日本吹奏楽ジャズコンテスト2008-最優秀賞(バンド)、第35回浅草ジャズコンテスト-グかランプリ(大場俊Quartet)、金沢ジャズストリート2015-グランプリ(吉田奈都実Quartet)

濱田省吾

濱田省吾

1993年山口県生まれ。2012年に国立音楽大学ジャズ専修へ入学、ドラムを高橋徹、神保彰、アンサンブルを‪小曽根真‬に師事。2014年夏に井上陽介のセッションへ参加したことからプロとしての活動を始める。第33回浅草ジャズコンテストにて‪グランプリ‬を受賞。2015年ドラマーUlysses Owens Jrにレッスンを受け、大きな影響を受ける。2016年春に国立音楽大学を卒業。2017年ミスタードーナツのCM「夏のミスドは、大雪だ」、JR東海道・山陽新幹線のCM「スマートEX」の音楽に参加。現在は池田篤(as)、伊藤勇司(b)、植松孝夫(ts)、片倉真由子(p)、片山士駿(fl)、椎名豊(p)、中島朱葉(as)の各グループへレギュラーメンバーとして参加。その他にもこれまでに‪伊藤君子(vo)、大口純一郎(p)、大西順子(p)、岡崎好郎(tp)、辛島文雄(p)、澤田一範(as)、鈴木央紹(ts)、山下洋輔(p)など数多くのセッションやライブに参加し精力的に活動している。また‬明海大学ジャズ部の講師として教育にも力を入れている。関東地方を中心にジャズドラマーとして活動を広げている。