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山本剛トリオ

山本剛トリオ

山本剛(p)、香川裕史(b)、大隅寿男(ds)がお送りします。

2021年1月23日 15:30開場 16:00開演

山本剛 (ピアニスト)

山本剛 (ピアニスト)

1948年3月23日、新潟県佐渡郡相川町に生まれる。すぐに佐渡島より新潟に移り、小学生の頃からピアノを弾き始める。 高校生時代、アート・ブレーキーとジャズ・メッセンジャーズの生演奏の虜となりジャズ・ピアノを独学で習得する。日本大学経済学部に入学するが、その時の選伐で世田谷校と三島校があったが、田舎から出てきたばかりで土地がわからずに世田谷は東京の外れにあると思っていたので、思わず三島校を希望してしまい、一年間は静岡県の三島で下宿生活をしましたが、私の音楽人生で多大な影響を与えた時期でした。その後、妹が国立音楽大学に在学していた為、多摩地区の東中神にも住んでいました。そして千駄ヶ谷、仙台坂と現在は芝公園に移り住んでいます。1967年、日本大学在学中、19才でプロ入り。ミッキー・カーティスのグループを振り出しに英国~欧州各国を楽遊。 1974年、レコード・デビュー(「ミッドナイト・シュガー」TBM)。スケールの大きなブルース・フィーリングとスイングするピアノがファンの注目を集め、続く「ミスティ」(TBM)が大ヒット、以後レコード各社より数多くのリーダー・アルバム、共演アルバムを発表、人気ピアニストの地位を確立する。1977年、アメリカ、サンフランシスコ、モンテレー・ジャズ・フェスティヴァル出演。1979年、スイス、モントルー・ジャズ・フェスティヴァル出演。大好評を得、その後渡米、1年間ニューヨークで音楽活動を行う。帰国後は、六本木のライヴ・ハウス"ミスティー"でハウス・ピアニストとして活動を再開。 笠井紀美子、安田南等ヴォーカリスト達と共演する一方、ディジー・ガレスピー、カーメン・マックレイ、サム・ジョーンズ、ビリー・ヒギンズ、エルビン・ジョーンズ、ソニー・スティット、スティーヴ・ガッド、エディー・ゴメスetc. 多数の本場ミュージシャンと共演。その間、英国のバタシー・パーク・ジャズ・フェスティヴァル、ニューヨーク独立記念日ジャズ・フェスティヴァル、コンコード・ジャズ・フェスティヴァル等に出演。TV番組「リュウズ・バー(村上龍構成、出演)」の音楽を担当するなど各方面で活躍。最近はオーディオファンの方と交流する機会が増え、改めて我々のアルバムを隅から隅まで熱く聴いて頂いている事を知り、新しい発見をさせて頂いて居ります。益々オーディオファンの方々の為にもいいアルバムを造っていきたいと思っております。公式サイト

香川裕史(b)

香川裕史(b)

Bassist 1962年 和歌山県生まれ 千葉大学モダンジャズ研究会でコントラバスを始める。在学中より、ジャズドラマーのジョージ大塚氏に師事し、91~96年、ジョージ大塚グループのメンバーとして活動する。 ジャズベースを中村照夫氏に師事する。 これまで、市川秀男(p)山口真文(ts)辛島文雄(p)中本マリ(vo)向井滋春(tb)大口純一郎(p)中村誠一(ts)大隅寿男(ds)田井中福士(ds)吉岡秀晃(p)岡安芳明(g)他、多くの一流ミュージシャン達と共演を重ねる。ノーマン・シモンズ(p)、スコット・ハミルトン(ts)、ウォーレン・バシェ(tp)、ハリー・アレン(ts)等とも共演。NewYork Blue Noteや、キルギス、南アフリカ、台湾等、海外での演奏経験もある。 大切に思うミュージシャンは、ルイ・アームストロング(tp)、デューク・エリントン(p)、チャーリー・パーカー(as)ポール・チェンバース(b)等。 Swingするストレートアヘッドなジャズを信条として、自分自身の音楽を表現している。現在、山本剛(p)トリオ、天野昇子(vo)グループ、高内春彦(g)トリオや、自己のグループで活躍中。公式ブログ

大隅寿男(ds)

大隅寿男(ds)

アート・ブレイキー&ザ・ジャズ・メッセンジャーズの来日公演(61年)を見て、ジャズに興味を持つ。明治大学軽音楽部でジャズ・ドラムをはじめる。1969 大学卒業後プロドラマーとして活動を開始。菅野光亮(Pf)、八城一夫(Pf)、大野雄二(Pf)、山本剛(Pf)等、日本を代表する名ピアニストのトリオで共演。1978 大隅寿男トリオを結成、リーダーとして活動を開始。 同年、初のリーダー作「ウォーターメロン・マン」をTBMレーベルより発表。 1986 Bassの巨匠ロン・カーターを迎え「ザ・メロディーズ・オブ・ラブ」をSMSレコードより発表。同年、マカオ・ジャズフェスティバルに出演。1998 「ゴー・ウィズ・ザ・スインギン」をPaddle Wheelレコードより発表。アルバム制作と共に、プレイヤーとしてロン・カーター(Bass)、アン・バートン(Vo)、サリナ・ジョーンズ(Vo)、マリーナ・ショー(Vo)など海外アーティストと共演。国内では、山本剛(Pf)、阿川泰子(Vo)など様々なアーティストと共演、アルバムレコーディングにも参加する。 2000 「ザ・サウンド・オブ・ミュージック・イン・ジャズ」をJazz BANK/MINTON HOUSEレーベルより発表。2001 音楽生活30周年を記念し、青山「草月ホール」に於いて初のコンサートを開催。阿川泰子を始め総勢9名のゲストプレイヤーが参加。2002/2/20 ピアノ・トリオ・アルバム「ジュビレーション」をM&Iカンパニーよりを発表。森下滋(Pf)、金子健(Bass)のメンバーでレコーディング。ジュニア・マンス(Pf)のオリジナル曲「ジュビレーション」などストレートなジャズスタンダードを11曲収録。3月より発売を記念して東京を皮切りに、全国発売記念ライブを20箇所で行う。2002/5 「SAIKOKU Jazz Fes」プロデュース。2002/7月「小出郷Jazz Fes」プロデュース。2004/5/19 トランペットの大型新人・ドミニク・ファリナッチをゲストに「 リジョイス/ 大隈寿男トリオ 」 を発表。2005/1 スイングジャーナル誌が主催する、日本ジャズ界に最も貢献した人物に贈られる「第30回 南里文雄賞」を受賞する。また、同誌の「日本ジャズメン読者人気投票」では、 2006年より4年連続で「ドラム部門」で2位に選出されている。 2005/6/25 新メンバーでファンキージャズを演奏した「オン・ザ・ロード」を発表。 2007/5/16 アルトサックスの近藤和彦、大田剣の2管によるアルバム「ニュー・ディール」を発表。公式ブログ