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川嶋哲郎DUO

川嶋哲郎DUO

川嶋哲郎(ts) 佐津間純(g)がお送りします。

2020年11月14日(土) 15:30開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問い合わせは電話でお問い合わせください。

川嶋哲郎

川嶋哲郎

1966年8月9日、富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。大坂・原5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、森山威男グループ、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。1999年に初リーダーアルバム「ETERNAL AFFECTION」を発表。2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。最新アルバムは、カルテット名義のライヴ盤「 SOUL SUITE(ソウル・スイート) 」。

佐津間純

佐津間純

1982年10月24日生まれ。神奈川県鎌倉出身。13歳でギターを始め、高校生のときジャズに出会う。土屋秀樹氏,道下和彦氏,岡安芳明氏等に師事。洗足学園大学ジャズコース卒業。バークリー音楽大学卒業。大学卒業後プロの演奏家としてキャリアをスタートさせる。2006年度ギブソンジャズギターコンテスト『ジャズライフ賞』受賞。2009年雑誌「ジャズギター」で若手ジャズギタリストの一人として紹介&インタビュー記事が掲載される。2009年大分県別府で行われた「Be-Beppu Jazz Inn」に出演。2010年「佐津間純Trio」でモーションブルーヨコハマに初出演。2012年 後藤輝夫氏(ts)とのデュオ作品「But Beautiful」がe-onkyoよりダウンロード限定で配信開始(この作品は第20回日本プロ録音賞ベストパフォーマンス賞を受賞)。2013年12月待望のデビューアルバム「JUMP FOR JOY」をリリース。2014年7月配信限定で発表した「BUT BEAUTIFUL/後藤輝夫&佐津間純DUO」がCDとしてリリース。2015年11月実力派ジャズベーシスト若林美佐とのデュオアルバム「WEAVER OF DREAMS」をリリース。現在、東京、神奈川を中心に全国で演奏活動をしている。