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栗林すみれ&松丸契DUO

栗林すみれ&松丸契DUO

栗林すみれ(p) 松丸契(as)がお送りします。

ミュージックチャージは2,500円。

15:15開場 16:00開演

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栗林すみれ

栗林すみれ

Pianist, Composer 埼玉県立芸術総合高等学校音楽科、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科 ジャズ&ポップスコース卒。2014年栗林すみれトリオとしてJAZZAUDITORIA(ジャズ・オーディトリア)にてオープニング・アクトを飾り、その後3回に亘ってブルーノートトーキョーに出演。同年、大西順子、松永貴志等をプロデュースした行方均氏のプロデュースでサムシンクールレーベルからデビュー。1stアルバム”TOYS”がジャズライフ、ジャズジャパンなどに取り上げられ2014年ディスクグランプリニュースター賞受賞。 2015年早くもセカンドアルバムをリリース。2017年金澤英明との双頭リーダー作"二重奏"をローヴィングスピリッツから発売。溝口肇のジャズアルバムへのアレンジでの参加や、NHKBSプレミアム『美の壺』でオリジナル曲が使用されるなど作曲やアレンジ方面の才能も発揮している。またイタリアのジャズマガジンJazz Conventionにセカンドアルバムが取り上げられ、“Belonging to the young generation of Japanese jazz scene, Kuribayashi has become in the last few years one of the most appreciated pianists both for her noteworthy creative qualities and the remarkable storytelling that crosses the textures of her music.”と評される。先人への敬意と幅広い音楽性の融合から紡ぎだされるオリジナル曲とインプロヴィゼーションは新たな世界を切り開きながらも心地よく、多くの聴衆の心を掴む。

松丸契

松丸契

1995年千葉県生まれ。パプアニューギニアにある標高1500メートルの人口400人程度の村で3歳から高校卒業まで過ごす。音楽嫌いを直すため両親に勧められクラリネットを始め、日本に一時帰国した際にアルトサックスを買ってもらい、ほぼ独学でスキルを磨く。村人からの援助を受け、タイガー大越氏主催の北海道グルーブキャンプに参加。そこで初めて人と音楽を通して繋がる喜びを知り、学びを深めるためにバークリー音楽大学を目指すことを決意。2018年9月に帰国し、ジャンルを問わず東京近辺を中心に幅広く様々なアーティストと共演をしている。(日野皓正・石若駿・金澤英明・石井彰・Marty Holoubek・細井徳太郎・須川崇志・角銅真実・曽根麻央・James Macaulay・浦上想起・松木美定・松下マサナオ・荘子it・etc.)2019年9月にdisk unionのレーベル、Somethin' Coolより金澤英明・石井彰・石若駿・高橋直希と共に1st album「THINKKAISM」をリリースし、JAZZ JAPAN, ジャズ批評, Jazz Lifeの各雑誌でインタビューとレビューが掲載され、高評価を得るのと共に、ラジオNIKKEI, JJazz.net, Jazz Todayの各ラジオ番組で出演し特集される。Tokyo Jazz Festival 2019やTokyo Lab 2019にSMTKで出演、自身のバンドblank manifestoで新宿PIT INNに出るなど精力的に都内を中心にライブ活動をしている。2020年春には参加しているバンドSMTKの1stEPと1stアルバムが続けて発表された。母国語同様の英語力で大学で英会話の個別講師を3年間勤め、現在フリーランスとして英文校正などに加え、歌詞などの日英翻訳も手掛けている。プロジェクト、|blank manifesto|を令和元年5月に始動。須川崇志(b)と石若駿(d)を迎え、このトリオを土台に様々な編成でオリジナル作品に挑む。レコーディングを計画中。参加バンド:SMTK, mºfe, Boys/THINKKAISM, Francis Bowmore, Mao Soné Quintet, Marty Holoubek Quintet, songbook project, James Macaulay Quartet "Sun Shade", Dank Funny Pesto, Koki Matsui "Rakutoma", etc.