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林栄一トリオ

林栄一トリオ

魚返明未(p)、林栄一(as)、林頼我(ds)がお送りします。

2020年9月26日 15:15開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1,000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

林栄一(as)

林栄一(as)

中学時代ブラスバンドでサックスを始める。17才でプロになり、ビッグバンドやR&B バンドで修行を積む。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加し、83年のヨーロッパツアーの演奏はライブ盤として発表される。1990年、自己のバンド Mazuru を結成し、同名の初リーダーアルバムを発表、ドイツニュールンベルグジャズ祭に出演、好評を博す。現在に至るまで日本を代表するアルト奏者の一人として幅広く活躍し、その唯一無二な音は渋谷毅オーケストラ・板橋文夫バンドなどでも欠かせない存在である。また様々なセッションを通じて林流インプロあるいは林流モンクをも追求し続ける。代表的アルバムとして、de-ga-show、Monk's Mood、音の粒、Mazuruの夢、森の人、Birds and Bees、鶴、融通無碍、回想 を始め、多数の作品を発表している。

魚返明未

魚返明未

1991年東京都生まれ。4歳からピアノを始める。高校入学の際にモダンジャズ研究部に入部し、ジャズピアノに転向。2015年7月、ミニアルバム「Steep Slope」をタワーレコード限定リリース。2016年8月、ファゴット奏者岡崎耕治氏のアルバムにて自作曲「二つの小品」を発表。2017年3月に東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。2018年10月、初のフルアルバム「はしごを抱きしめる」をリリース。好評発売中。2018年10月公開の映画「栞」(監督:榊原有佑)の音楽を担当。現在、魚返明未トリオ(楠井五月b石若駿ds)、井上銘gtグループ、.push(ドットプッシュ)など様々なバンドでライブ活動を展開している。これまでにクラシックピアノを佐藤恵美氏、作曲を山口博史、森垣桂一、鈴木輝昭各氏に師事。

林頼我(ds)

林頼我(ds)

1999年生まれ、東京 自由が丘出身。 8歳からドラムに親しみ、小学校高学年よりパンクバンドを始め 下北沢屋根裏 や 三軒茶屋 HEAVEN'S DOOR などに出演、同時に日野皓正主催のDREAMJAZZBANDに参加。中学三年生の終わりに林栄一トリオや森順治カルテットなどに入り、学業とライブ活動を両立させながら腕を磨く。都立総合芸術高校の打楽器科に入学ののちプロ活動に専念するため中退。 現在は林栄一カルテット、板橋文夫バンド、加藤崇之バンド、鈴木勲バンド、深海魚(吉本章紘、岩見継吾)、MYSH(南博、吉田隆一、瀬尾高志)、丈青トリオ(丈青、秋田ゴールドマン)、DNA(細井徳太郎、津上研太、高橋祐成、瀬尾貴志)、松井宏樹バンド、パンクバンドやヒップホップバンド などで活動中。 タイトでスピード感溢れるグルーヴから生まれるユニークなドラミングは、既に唯一無二のサウンドを確立しつつある。 これまでに打楽器、クラシックパーカッション、ドラムを阿久井喜一郎、坂田稔、Scott Latham、合田和美、田中徳崇、各氏に師事。