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纐纈雅代トリオ

纐纈雅代トリオ

纐纈雅代(as)、スガダイロー(p) 外山明(ds)がお送りします。

2020年7月25日(土) 15:15開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示で1000円引きとなります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問い合わせは電話でお問い合わせください。

纐纈雅代

纐纈雅代

Saxophone奏者。1歳より音楽好きな母と2人の姉の影響でピアノを弾き始める。高校時代にチャーリーパーカーに影響を受けて、アルトサックスを手にする。2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。そのオリジナリティーは唯一無二としょうされる。2011年に自身のオリジナル曲によるリーダーバンド『Band of Eden』結成。サックスの他、作詞作曲、ムビラをつま弾きながら歌うスタイルは話題を呼ぶ。2015年suisui record発足、待望の1stリーダーアルバム『Band of Eden』をRelease。インプロヴィゼーションの可能性を追求している。秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。

スガダイロー

スガダイロー

ピアニスト/作曲家。1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。 Jason Moran、山下洋輔、向井秀徳、中村達也、U-zhaan、灰野敬二、田中泯、飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。 2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。 2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。2016年10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。2017年「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

外山明

外山明

そとやま あきら1962年1月15日・神奈川県横浜市出身血液型:O型1962年 横浜元町に産声をあげる。オルガンを習っていた兄の影響で、幼少より音楽に興味を持つ。小学校2年の時、母親にギターを買ってもらう兄に便乗してウクレレを買ってもらう。小学校6年の時、エレクトーン教室に通う。小学校6年の時に宮崎に移住。中学入学後、兄のギターでビートルズをコピーの日々。ちなみに外山氏、自ら購入した初めてのレコードはWINGSの『Venus&Mars』中学校3年の15歳の誕生日にドラムを購入。厳しい進学高校に入学。高校1年の時、友達とロックバンドを結成。当時流行りの洋楽をコピーしていた。(DeepPurple,Kiss,LedZeppelinなど)高校3年の時、音楽の道に進むと表明し、進路指導の先生に怒られる。が、気持ちは揺るがず、プロへの道へ着々と駒を進める。高校卒業後、コンサートホールの裏方のバイトをしながら、バンド活動に励む日々。地元のジャズ喫茶に入り浸るが、ジャズにはあまり興味なし。19歳の時出場した、ヤマハ・ポプコンで九州大会優勝。21歳の時、東京に移住。22歳の時出場した、’84年EAST-WESTで優勝。その後、バンドを脱退。24歳の時、『日野皓正氏とHAVATAMPA』に参加。同じ頃、廣木光一トリオに参加。その後、坂田 明氏、渡辺貞夫氏、山下洋輔氏、松岡直也氏などのレコーディング、ツアーで活躍。最近の活動は渋谷毅オーケストラ、エッセンシャルエリントン、月の鳥(ゲスト)、childhood(ゲスト)、松風鉱一カルテット、TOTONOTTA(小川美潮)、板橋文夫オーケストラ、四気筒、Quivarac(今堀恒雄)、Phonolite trio、外山・大儀見duo、栗田妙子duo、内橋和久との『内外』、他