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本日は水曜日で定休日となります。

川嶋哲郎カルテット

川嶋哲郎カルテット

川嶋哲郎(ts)、大徳俊幸(p)、加藤真一(b)、長谷川ガク(ds)がお送りします。

2020年5月23日 15:15開場、16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問い合わせは営業時間に電話でお問い合わせください。

川嶋哲郎

川嶋哲郎

1966年8月9日、富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。大坂・原5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、森山威男グループ、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。1999年に初リーダーアルバム「ETERNAL AFFECTION」を発表。2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。最新アルバムは、カルテット名義のライヴ盤「 SOUL SUITE(ソウル・スイート) 」。

大徳俊幸(p)

大徳俊幸(p)

東京出身、在学中よりピットイン、タローなど都内各ライヴハウスに出演。そしてまもなく、ジョージ大塚Quintetに加わり、そこで発売された“GO ON” は初参加レコードとなる。その後、数々のジャズグループおよびレコーディングに参加した。76年には初リーダーアルバム“SNAPDRAGON”を発表。 その後“ERI" "Good Question” (大野えり)のアレンジを担当し、またCM音楽制作etcも多く手がけた。その間に2ndアルバム“SKIFFLIN”を発表。'83年よりフリーとなり、オーケストラアレンジ、そしてシンセサイザー音楽によるCD制作に携わるなかで、3rdアルバム“Walkin”を発表。さらに人形劇の音楽制作、そしてジャズダンスとの共演等、多方面で活動している。ライブ活動では3X3(水野正敏(b)、大徳俊幸(p)、東原力哉(ds))、清水秀子Group他に参加している他、ヤマハ渋谷店Music Squareで後進の指導にもあたっている。

加藤真一

加藤真一

一(いち)がつくので長男、しかし、名前の由来は当時放送されていた黒柳徹子のラジオドラマの主人公の名前をとったそうで安易である。ついでに言うが妹の名は決めかねて当時1歳の私にくじを引かせたそうである。妹は今も納得していない。もひとつついでに妹は茂子といって札幌市中央区南3西13丁目で『千両箱』という居酒屋をやってますのでどうぞ、ご利用ください。私の名前を出すと何らかの特典があります。が、叩き出される恐れもあります。 まあこんな親にしてこの子アリです。北海道空知郡奈井江町出身。石狩平野のど真ん中、幼少時代は文化、芸術とはあまり縁のない生活だったが、健康で立派な田舎もんだった。小学生、中学生時代は音楽より絵に興味を示し、美術の成績は9年間オール5、美術コンクール入賞の常連だった。しかし、15才の時ビートルズを聞いてからギターを弾きはじめ、高校時代はロックバンドを結成、クリームやディープパープルなどのコピーバンドで地元のコンテストや学園祭で演奏する。ふつうここで非行に走るのだが、おおらかな北海道の田舎ではその心配は全くなかった。しかし、相変わらず絵が好きなのと、父親に「楽譜が読めなきゃ音楽なんかじゃ食えん」と言われ、(絵のほうがもっと喰えないじゃないか!)東京デザイナー学園に進むが、隣のヤツが数段私より上手だったので、あっさり絵はあきらめ、またロックバンドをやり始め、中退。その後ブルースに興味を持ち当時ブルースの盛んな京都へ。が、あまりに勝手に弾いていたので、見かねたその当時のバンドメンバー(成瀬秀之:キーボード奏者、現在関西で活躍中)の勧めでアン・ミュージックスクールに進み3年間、音楽理論と鈴木淳氏にアコースティックベースを学ぶ。成績優秀、特待生で卒業。この時期、神戸のクラブ、キャバレー、ディスコでプロ生活スタート。同時にジャズに開眼。のち鈴木氏の勧めで上京。ホテルラウンジのピアノトリオで一年間演奏する。(この一年間は徹底的にしごかれ、いい想い出なし。)あまりに酷かったのでジャズに嫌気がさし、札幌に移り、ジュネスオーケストラでクラシックを演奏したりして(NHKテレビで全国放送された)半年ほどジャズから遠ざかるが、とってもうまかったので、友人の勧め(おだてられ)でジャズライブ活動再開する。なかでも定期的に行なったフリースタイルを含めたベースソロのライブは新聞等に取り上げられ注目を集めた。またこの時期 札幌交響楽団首席奏者、藤沢光雄氏に師事。

長谷川ガク

長谷川ガク

1978年12月20日東京生まれ千葉育ち。高校入学と同時にドラムを始める。甲陽音楽学院を経て、2000年にバークリー音楽大学へ奨学生として留学。2005年から東京を拠点に活動を始め、現在は主に川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、N:Lab、Eternal BORDΞR、中島明子Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、Joris Posthumus Group、SOFFetのサポートバンド(TJB)やミズノマリ(from paris match)のサポート等に参加。近年ではマレーシア、中国、カナダ、インド、オランダ等の海外のジャズフェスティバルにも出演。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。2017年North Sea Jazz Festivalに出演。幅広いミュージックシーンで人気を博しているドラマーである Gaku Hasegawa Official Website