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本日は木曜日で定休日となります。

板橋文夫カルテット

板橋文夫カルテット

板橋文夫(p)、高岡大祐(tu)、林栄一(as)、林頼我(ds)がお送りします。

2020年4月11日 15:15開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1,000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

板橋文夫

板橋文夫(p)

1949年 栃木県足利市出身。国立音大付属高校から国立音大進学後、先輩である本田竹廣氏のピアノ演奏を聴いて、ジャズに開眼。在学中より演奏活動を始め、渡辺貞夫クインテットでプロデビュー。日野皓正クインテット、森山威男カルテットに参加する一方、自己のトリオでの活動も開始。エルビンジョーンズ(Drums)やレイアンダーソン(Trombone)とのワールドツアーにも参加。現在は2010年に結成した自身のトリオ“FIT!”を中心にジャズオーケストラやセッション、映画音楽など多彩な活躍。ジャズ以外でも様々なジャンルで活躍する人達とセッションを組み、<ジャズと はなにか?><即興と作曲とは?><音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽は、時に強く、そして時に優しく暖かい!ホームページ

高岡大祐(tu)

高岡大祐(tu)

大阪生まれ。チューバ奏者。90年代中頃より音楽活動を開始し、以降即興演奏とジャズ、音響的な側面を持つアコースティック / エレクトロニクス的な演奏形態を中心とする。独自に開発した数多くの特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。近年は、低音金管楽器を特殊な共鳴体として捉えて、生音響を電子音楽のように演奏 / 操作し、アコースティック・シンセサイザーというような音響合成装置のように扱い、「音同士の干渉による自律した変化」に焦点を当てた演奏を多くおこなう。ホームページ

林栄一(as)

林栄一(as)

中学時代ブラスバンドでサックスを始める。17才でプロになり、ビッグバンドやR&B バンドで修行を積む。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加し、83年のヨーロッパツアーの演奏はライブ盤として発表される。1990年、自己のバンド Mazuru を結成し、同名の初リーダーアルバムを発表、ドイツニュールンベルグジャズ祭に出演、好評を博す。現在に至るまで日本を代表するアルト奏者の一人として幅広く活躍し、その唯一無二な音は渋谷毅オーケストラ・板橋文夫バンドなどでも欠かせない存在である。また様々なセッションを通じて林流インプロあるいは林流モンクをも追求し続ける。代表的アルバムとして、de-ga-show、Monk's Mood、音の粒、Mazuruの夢、森の人、Birds and Bees、鶴、融通無碍、回想 を始め、多数の作品を発表している。

林頼我(ds)

林頼我(ds)

1999年生まれ、東京 自由が丘出身。 8歳からドラムに親しみ、小学校高学年よりパンクバンドを始め 下北沢屋根裏 や 三軒茶屋 HEAVEN'S DOOR などに出演、同時に日野皓正主催のDREAMJAZZBANDに参加。中学三年生の終わりに林栄一トリオや森順治カルテットなどに入り、学業とライブ活動を両立させながら腕を磨く。都立総合芸術高校の打楽器科に入学ののちプロ活動に専念するため中退。 現在は林栄一カルテット、板橋文夫バンド、加藤崇之バンド、鈴木勲バンド、深海魚(吉本章紘、岩見継吾)、MYSH(南博、吉田隆一、瀬尾高志)、丈青トリオ(丈青、秋田ゴールドマン)、DNA(細井徳太郎、津上研太、高橋祐成、瀬尾貴志)、松井宏樹バンド、パンクバンドやヒップホップバンド などで活動中。 タイトでスピード感溢れるグルーヴから生まれるユニークなドラミングは、既に唯一無二のサウンドを確立しつつある。 これまでに打楽器、クラシックパーカッション、ドラムを阿久井喜一郎、坂田稔、Scott Latham、合田和美、田中徳崇、各氏に師事。