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te-teスペシャル・クァルテット

te-teスペシャル・クァルテット

山本玲子(Vib) 柳原由佳(P) 伊東佑季(B) maiko(Vio)がお送りします。

2019年12月21日 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ1000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問い合わせは電話でお問い合わせください。

山本玲子

山本玲子(ヴァイブラフォン)

東京音楽大学打楽器専攻卒業後、米バークリー音楽大学でジャズヴァイブを学ぶ。卒業後は都内を中心にライブやサポート等の音楽活動を始め、2013年1月、1stアルバム『山本玲子Tempus Fugit』を寺島レコードよりリリースし、銀座山野楽器においては2013年ジャズフロア年間チャートの10位を記録する。2014年1月、ブルーノート東京で開催された老舗ジャズレーベル『ブルーノート』の創立75周年記念アニバーサリーライブに出演し、ロン・カーター(bs)らと共演。また同年3月発売の寺井尚子(vln)のCDアルバムにゲストミュージシャンとして参加し、リリースツアーに同行したほか、TV番組のレギュラーバンドに参加するなど、多岐に渡って活動している。2015年3月には、2ndアルバム『Wilton's Mood』発売。その透明感のある純粋なvibの音色は、ファンだけでなくミュージシャンなどからの評価も高く、作曲家としても様々なジャンルを書きこなし、美しい旋律を紡ぎ出すセンスは支持を得ている。

伊東佑季

伊東佑季(ベース)

北海道旭川出身。4歳よりクラシックピアノ、中学の時にコントラバスを始める。中学2年の時に、Jazz Month in Asahikawa ジュニアジャズオーケストラ(以下JMIA)に参加した事をきっかけにジャズを始める。高校で吹奏楽を経験し、その後洗足学園音楽大学ジャズ科に入学。2004年1月、JMIAメンバーとしてニューヨークで行われたIAJE Conferenceに参加。また、同メンバーとしてChick Corea, Ed Thigpen、他日本を代表するミュージシャンと共演を果たす。2005 年、Berklee College of MusicのWorld Scholarship Auditionにおいて、Lawrence and Alma Berk Scholarship(full tuition scholarship) を受賞し、同年9月渡米。在学中にCharles Mingas Awardを受賞。帰国後は、地元旭川での活動後、拠点を東京に移し、自己のビックバンドを結成するなど都内を中心に活動中。ベースを佐々木義生、坂井紅介、水谷浩章、Bruce Gertzに師事。音楽理論、作編曲法を香取良彦、Scott Free,Ken Pullig, Greg Hopkins, Jim McNeely, アンサンブル法をHal Crook, Dave Santro, Joannne Brackeen,に師事。(敬称略)

柳原由佳

柳原由佳(ピアノ)

幼少期からJazz, Bossa Nova, 洋楽Pops等様々な音楽に触れる。Berklee College of Music Jazz Composition Major卒業。Boston, New York, Philadelphia にてライブやレコーディングを行う。帰国後は柳原由佳Piano Trioの他、ジャンルを問わず様々なバンドやプロジェクトに参加。現在は関東関西の2拠点で活動中。演奏だけでなく作編曲の提供も行っている。公式ホームページ

maiko

maiko(Vio)

神戸市出身。3歳からバイオリンを始める。京都市立芸術大学音楽学部卒業。1999年4月、上京。ジャズバイオリニスト寺井尚子氏のライブに通いつめ、アドバイスを頂きながらジャズバイオリンの研さんを始める。1999年12月、第19回浅草Jazzコンテストでベストプレイヤー賞を受賞。2001年10月、横濱ジャズプロムナード、ライブ・コンペティション本選大会で向井滋春賞を受賞。2001年12月~2003年1月まで吉川よしひろのザチェロアコースティックスに在籍、同時期フュージョンバンドRed Lotusでエレキバイオリンを演奏。そのリリカルでハートフルなプレイは、わが国ポピュラーバイオリンの第一人者中西俊博氏も絶賛。パーカッションの横山達治バンドに2004年11月~2007年9月まで在籍。2001年からの8年間で2,000回を越えるライブ・パフォーマンスを行い、自己のスタイルを確立する。2009年9月、洗足学園音楽大学ジャズコース非常勤講師に就任。現在首都圏のライブハウスを中心に自身がリーダーのライブ活動をするとともに、Trump、じゃず撫子、SJS、Melody Cascade他、多くのバンドやセッションに参加。ビバップ、スウィング、ECM、フュージョン、ラテンと幅広いジャンルにおいて、音色の美しさと熱い演奏が身上。コンポーザーとしての才能も高く、歌心あふれるオリジナルナンバーは好評を博している。スタジオやCM、イベント・パーティ等での演奏、学校公演、病院・施設でのボランティア演奏等、表現者としてさまざまなシチュエーションでのパフォーマンスを精力的に行う。また、自身が阪神・淡路大震災を被災した経験から、気仙沼や陸前高田等、被災地へボランティア演奏に赴いている。公式ホームページ