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山田穣カルテット

山田穣カルテット

山田穣(as)、松本茜(p)、小林航太朗(b)、高橋徹(dr)がお送りします。

2019年12月14日(土) 15:15開場、16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問合せは営業時間にお電話ください。

山田穣

山田穣

1968年10月27日生まれ12歳からアルトサックスをはじめ故 前川元氏(元シャープス&フラッツ) Daniel Banks氏に師事1989年に奨学金を得てバークリー音楽院に一年のみ在籍しビル・ピアース、ジョー・ビオラに師事するロイ・ハーグロ-ブ、アントニオ・ハートらとの共演を経験し 90年に帰国  益田幹夫氏との共演を経て、大坂昌彦、原朋直、嶋友行らとともに椎名豊クインテットに参加本格的にプロミュージシャンとしての活動にはいるその後、原・大坂クインテット録音にゲスト参加小林陽一&Good Fellasに加入秋吉敏子氏、日野皓正氏、故 日野元彦氏、本田竹広氏、峰厚介氏、向井滋春氏、宮之上貴昭氏、大西順子氏、など数多くのミュージシャンと共演を重ねる1990年代後半に「若き天才アルト奏者」称される1996年、ハイネケンジャズコンペティションにて優勝初リーダー作「Bluestone」を発表更に1998年には2作目の「In The Pleasant Shade」を発表スイングジャーナル誌のアルトサックス部門で1998年から2001年まで3年連続人気投票一位を獲得。椎名豊(p)荒巻茂生(b)原大力(ds)との自己のカルテットを結成し、2000年末まで活動を続けた現在は自己のカルテット及びピアノレストリオで、都内のジャズクラブを中心にライブ活動を行っている

松本茜

松本茜(pf)

鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと遭遇。独学で日々ジャズ演奏の模倣を続ける。2002年、MALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション学費全額免除試験に合格。同年に第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。このとき共演した植松良高氏(dr)に将来性を買われ、度々上京しジャズクラブで定期的にライブ活動を行う。NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。2006年4月、日本大学芸術学部進学と同時に上京。放送業界のノウハウを学ぶ傍ら、都内での本格的なライブ活動を始める。2008年5月、日本コロムビアレコードより、1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。2009年10月初渡米、NYにてNatReeves(b)、JoeFarnsworth(ds)の両氏とレコーディング。翌年1月、2ndアルバム「Playing NewYork」発表。地元鳥取県米子市文化ホールにて凱旋トリオコンサートを行い、成功をおさめる。2010年1月、出光音楽賞ノミネート2011年1月、サッポロビール「麦とホップ」テレビCM音楽担当2013年2月、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループで出演。2013年6月、浜崎航(ts)氏とのユニット、浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。コアなジャズファンもジャズ初心者も笑顔になるライブは、全国各地で大きな支持を得る。同バンドでNHKセッション2014に出演。2014年10月、中村恵介(tp)"Humadope"の1stアルバム"Humadope"に参加。2015年4月、NYに渡り、世界の第一線で活躍するPeterWashington(b)、GeneJackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム"Memories of you"を制作。同年の夏にコンセプトレコードよりリリースを果たす。ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)各氏らと共演を重ねる。(敬称略)

小林航太朗

小林航太朗

1984年11月16日生まれ。神奈川県藤沢市出身。 父がベーシスト、母がヴォーカリストという家庭に生まれる。 幼いころにクラシックのバイオリンとピアノを習い始める。 中学生のときにも部活でチェロを習い始めるが、 そのころに見たアマチュアのジャズバンドを見て、 衝撃をうけ、ジャズに転向。以来、ウッドベースを弾き始める。 ベースの奏法を父である小林新作に師事。 高校生のころから地元藤沢のライブハウスのBECKで演奏活動を始め、 村田浩、松島啓之、岡崎好朗、澤田一範、多田誠司、山田穣、高橋知己、竹内直、田村博、元岡一英、吉田桂一、岡安芳明、小林陽一、Forris L. Fulford, Jrなど、多くのミュージシャンとの共演経験を積む。 大学在学中から様々なライブハウスで演奏するようになり、徐々に活動の幅を広げていく。現在、関東地方を中心に、澤田一範、川嶋哲郎、村田浩、小林陽一、西村知恵、佐津間純、田村陽介、福本陽子、渡邉恭一、Raymond McMorrinらのバンドや、自己のバンド、その他セッション等で活躍中。ベースアンプ、ピックアップを一切使わない、彼のアコースティックベースのサウンドは、若手からベテランまで幅広いプレイヤーから支持されており、多くの人を魅了し、各方面より好評を博している。

高橋徹

高橋徹

新潟大学在学中にプロのジャズドラマーを志す。1993年上京後、大坂昌彦に師事。池田篤(as)岡安芳明(g)岡淳(ts)椎名豊(p)三木俊雄(ts)山田穣(as)達と当時目黒にあった”SONOKA”でセッションを重ねる一方、佐山雅弘(p)小井政都志(b)とのトリオで、様々な音楽ジャンルを経験する。様々な世代の様々なバンドを経験し、ジャズの伝統に根ざしスイングするプレイスタイルはベテランから若手まで多くのミュージシャンから絶大な信頼を得て、各地のライブハウス、コンサートでの演奏やレコーディングなどで活躍中。これまでの主な共演者は、今泉正明(p)大森明(as)大山日出男(as)岡崎好朗(tp)岡崎正典(ts)奥村晶(tp)尾田悟(ts)金子健(b)辛島文雄(p)近藤和彦(as)中村誠一(ts)中村健吾(b)福田重男(P)松島啓之(tp)宮本大路(bs)守屋純子(p)山下洋輔(p)吉岡秀晃(p)Bobby Watson(as) Wess Anderson(as)など。近年は、自己のトリオ、カルテットでの演奏にも力をいれる一方で、国立音楽大学ジャズ専修の講師として後進の指導にもあたっている。