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臨時休業 8月27日 終日臨時休業となります

Dear Blues

Dear Blues

名古屋を中心に活動し、台湾、フランスのジャズフェス等に招待され、絶大な人気を誇るピアノトリオ。

中嶋美弥(p) 名古路一也(b) 山下佳孝(ds)がお送りします。

2019年11月9日(土) 15:15開場、16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問合せは営業時間にお電話ください。

中嶋美弥

中嶋美弥

静岡県浜松市出身。4才よりクラシックピアノを始め、8才でヤマハ音楽教室作曲家コ-スで、初めて作曲した曲が本に掲載され、その後自作曲で何曲かレコーディングも経験する。PTCコンク-ル優秀賞受賞。大学時独学でジャズを始め、卒業後OLをしながら、様々なバンドでライブ活動を開始するが、その後退社し、カワイ音楽教室で臨時講師をして、名古屋に拠点を移し、本格的に演奏活動を開始。様々なセッションやレコーディングに参加する。東京スカパラダイスオーケストラの北原雅彦、向井滋春、峰厚介、岡田勉、森山威男、川嶋哲郎、大野俊三など、国内外のミュージシャンとのセッションを続けつつ、2007年より活動している自己のピアノトリオ「DearBlues」で2008年初CDリリース、その後もトリオでは4枚、ボーカルとのコラボで3枚リリースし、各ジャズ誌で好評を得る。ラジオのオンエア出演多数、名古屋ブルーノートでのライブや、台湾でのライブツアー2013年にフランスのリモージジャズフェスティバルに招待され出演するほか、国内全国各地へ精力的にツアーも行っている。ライブのほかに小学校に出向き、子供たちにジャズの楽しさを教えるジャズ出前コンサートを行い、新聞にも掲載される。明るく、スイング感のあるピアノに定評がある。

名古路一也

名古路一也

1958年岐阜県関市出身。トランペッターの父の影響により、幼い頃からサッチモやハリージェイムスの、レコードに親しみ、中学の頃からギターを持ち、バンドに明け暮れる。1984年頃よりベーシストに転向、以後、ライブハウス、クラブ、イベントなどで、さまざまなミュージシャン(ダイアンハブカ、ピンキーウインタース、大野俊三、ドリストロイ、ケンバルディス、金子晴美、畑ひろし、ケイコリーなど)と共演。岐阜放送(jazz&talk)にレギュラー出演のほか、長良川ジャズフェスティバルにも毎年出演。「楽しくなければ音楽じゃないよ!」が信条で、持ち前の明るく温厚な性格と、グルービィーなビート感は共演者たちからの信頼が厚く、スイングジャーナルの人気投票にも名前があがり、参加したアルバムは多数。シャンソン、ラテン、ポップスなどジャズにとどまらず幅広くライブやレコーディングをこなすほか、ピアノトリオ「Dear Blues」のベーシストとして7枚のアルバムにも参加し、名古屋ブルーノート、台湾での演奏ツアー、そして2013年にはフランスのリモージュジャズフェスティバルにも出演。

山下佳孝

山下佳孝

高校時代にドラムを始める。大学時代にジャズのビックバンドに入ったことがきっかけで、ジャズを演奏し始める。佐竹伸泰氏に師事しジャズを学ぶ。次第にジャズ、ボサノバなどのドラムに傾倒していく。大学卒業後、ニューヨークのDrummersCollectiveに留学、ジャズをはじめとしたドラム、アフリカやブラジルのパーカッションを学ぶ。 帰国後、さまざまなライブ、レコーディングに参加し、nativeでは、7枚のCD、4枚のEPをリリースし、ドイツのINFRACom!からも’PrussianBlue’がワールドリリースされている。2009年にnativeを脱退後はスタンダードなジャズのピアノトリオDear Bluesで7枚、ジャズボーカルユニットp-4kでは5枚目となるアルバムをリリース。名古屋ブルーノートでの出演、台湾での演奏ツアー、2013年秋には、フランス リモージュでのジャズフェスティバルに招待され好評を博した。オリジナルジャズバンドTRISPACEでは3枚のアルバムをリリース。2012年に発売されたアルバムはスペイン、イタリア等でも話題となった。定期的に東京、名古屋でライブ活動を行い、2014年にはスウェーデンとイタリアでレコーディングとツアーを行う。その他にもピアノとパーカッションのボーカルユニットHYLA等で活動するなど、ジャズにとどまらず、ラテン・ブラジル音楽からジプシー音楽ポップスまで幅広いライブ・レコーディングに精力的に参加している。名古屋芸術大学 音楽学部ジャズポップスコース非常勤講師