画面上部へ
本日は水曜日で定休日となります。

川嶋哲郎カルテット

川嶋哲郎カルテット

川嶋哲郎(ts)、魚返明未(p)、小林航太朗(b)、長谷川ガク(ds)がお送りします。

2019年10月5日(土) 15:15開場、16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問い合わせは営業時間に電話でお問い合わせください。

川嶋哲郎

川嶋哲郎

1966年8月9日、富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。大坂・原5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、森山威男グループ、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。1999年に初リーダーアルバム「ETERNAL AFFECTION」を発表。2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。最新アルバムは、カルテット名義のライヴ盤「 SOUL SUITE(ソウル・スイート) 」。

魚返明未

魚返明未

1991年東京都生まれ。4歳からピアノを始める。高校入学の際にモダンジャズ研究部に入部し、ジャズピアノに転向。2015年7月、ミニアルバム「Steep Slope」をタワーレコード限定リリース。2016年8月、ファゴット奏者岡崎耕治氏のアルバムにて自作曲「二つの小品」を発表。2017年3月に東京芸術大学音楽学部作曲科を卒業。2018年10月、初のフルアルバム「はしごを抱きしめる」をリリース。好評発売中。2018年10月公開の映画「栞」(監督:榊原有佑)の音楽を担当。現在、魚返明未トリオ(楠井五月b石若駿ds)、井上銘gtグループ、.push(ドットプッシュ)など様々なバンドでライブ活動を展開している。これまでにクラシックピアノを佐藤恵美氏、作曲を山口博史、森垣桂一、鈴木輝昭各氏に師事。

小林航太朗

小林航太朗

1984年11月16日生まれ。神奈川県藤沢市出身。 父がベーシスト、母がヴォーカリストという家庭に生まれる。 幼いころにクラシックのバイオリンとピアノを習い始める。 中学生のときにも部活でチェロを習い始めるが、 そのころに見たアマチュアのジャズバンドを見て、 衝撃をうけ、ジャズに転向。以来、ウッドベースを弾き始める。 ベースの奏法を父である小林新作に師事。 高校生のころから地元藤沢のライブハウスのBECKで演奏活動を始め、 村田浩、松島啓之、岡崎好朗、澤田一範、多田誠司、山田穣、高橋知己、竹内直、田村博、元岡一英、吉田桂一、岡安芳明、小林陽一、Forris L. Fulford, Jrなど、多くのミュージシャンとの共演経験を積む。 大学在学中から様々なライブハウスで演奏するようになり、徐々に活動の幅を広げていく。現在、関東地方を中心に、澤田一範、川嶋哲郎、村田浩、小林陽一、西村知恵、佐津間純、田村陽介、福本陽子、渡邉恭一、Raymond McMorrinらのバンドや、自己のバンド、その他セッション等で活躍中。ベースアンプ、ピックアップを一切使わない、彼のアコースティックベースのサウンドは、若手からベテランまで幅広いプレイヤーから支持されており、多くの人を魅了し、各方面より好評を博している。

長谷川ガク

長谷川ガク

1978年12月20日東京生まれ千葉育ち。高校入学と同時にドラムを始める。甲陽音楽学院を経て、2000年にバークリー音楽大学へ奨学生として留学。2005年から東京を拠点に活動を始め、現在は主に川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、N:Lab、Eternal BORDΞR、中島明子Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、Joris Posthumus Group、SOFFetのサポートバンド(TJB)やミズノマリ(from paris match)のサポート等に参加。近年ではマレーシア、中国、カナダ、インド、オランダ等の海外のジャズフェスティバルにも出演。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。2017年North Sea Jazz Festivalに出演。幅広いミュージックシーンで人気を博しているドラマーである Gaku Hasegawa Official Website