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早川由紀子クインテット

早川由紀子クインテット

早川由紀子(p)、西尾健一(tp)、片岡雄三(tb)、カイドーユタカ(b)、橋本学(ds)がお送りします。

個性の強い名手揃いのメンバーが織りなす大迫力のクインテットです。

独創的なリズム隊にトランペットとトロンボーンという珍しい2管クインテットをフロントに執り、ぶつかり合ったり寄り添ったり融合したり、変幻自在にバンドサウンドを聴かせる。

15:15開場、16:00開演

ミュージックチャージ2,500円/人(学生証提示で1000円割引)。別途要注文。

早川由紀子

早川由紀子

辛島文雄に師事。多くのミュージシャンとセッションを重ね、都内ライブハウスで活動を始める。ライブ活動の他、映画音楽や日米交流会での日本の歌のジャズアレンジ等、作曲活動も精力的。現在は新宿ピットイン、赤坂B♭等でリーダークインテットやインプロユニット、ボーカルバンド、邦楽バンド等で幅広く活動している。リーダーアルバムは4枚。どれもジャズ雑誌等で高く評価される。横浜ジャズプロムナード、金沢野々市ジャズフェスティバル、などフェスにも参加。 特記☆ジャズジャパンNo.3.No.37.No40.2017年ジャズライフ5月号でインタビュー記事を掲載される。

西尾健一(tp)

西尾健一(tp)

熊本県出身。大学入学と同時に上京、東海大学のジャズ研で腕を磨き『浅草ジャズ・コンテスト』で金賞を受賞。卒業後は藤原幹典(ts)グループに参加しプロ活動を開始。時に“阿蘇山の噴火”を思わせるような突飛なフレーズを織りこみながらも、全体的にはクールなプレイを聴かせる。深く沈み込む多彩な音色でマイルスを彷彿とさせるトランペッター。リーダーアルバム2枚リリース。

片岡雄三(tb)

片岡雄三(tb)

東京生まれ。中学校の吹奏楽部でトロンボーンを吹き始め高校在学中より『宮間利之とニューハード』に参加。その後5年間活動する。その後、ピアニストの小曽根真率いる『ノーネームホーセス』、『原信夫と♯&♭』、『フロントページ』などのビックバンドに参加。渡辺貞夫、日野皓正、北村英治、谷口英治などのコンボのソリストとしても参加。2008年度のスウィングジャーナル誌読者人気投票トロンボーン部門で第1位。また2008年度にアメリカの『コーン・セルマー社』のアーティストに日本のプレイヤーとして初めて迎えられる。 2009年度より昭和音楽大学ジャズコースの講師に就任。2013年に一般社団法人『日本ポピュラー協会』の理事に就任する。自己のリーダーアルバムは2枚リリース。2014年10月にウイリース社より自己のモデルのマウスピース『YUZO』シリーズが発売された。2015年7月にはKLNG社より自己のモデルのトロンボーン『KING3Bライトウエイトスライド片岡雄三モデル』が発売された。

カイドーユタカ

カイドーユタカ

東京都出身/松野茂氏(国立音楽大学名誉教授)に師事しコントラバスのクラシック奏法を学ぶ。2000年横浜ジャズプロムナードコンペティションに「AAS」で出演し、最多4部門を獲得。2005年「epocus」インドネシアツアーで、インドネシア国立芸大、フランス交流基金ホール等で演奏。ヨーロッパのフリーインプロヴィゼーションに興味を持ち、2008年、2009年、2010年、ドイツに短期滞在しベルリンのライブハウスなどに出演、ドイツのミュージシャンと交流を深める。ジャズ系のライブ&レコーディングのサポート、即興無伴奏ソロ、映像作品やダンス、舞踏、ライブペイントとのコラボレーションを行なっている。

公式サイトはこちら

橋本学

橋本学

大学入学後モダンジャズ研究会にて ジャズ・フュージョン活動を開始。在学中にリットーミュージック社ドラムマガジン誌上ドラムコンテスト'98にて 「TOSHI・NAGAI賞」を受賞。2001年横浜ジャズプロムナード・コンペティションにて グランプリ受賞。2010年、台湾・台中Jazz Festivalにて公演。2014年11月、スイスにて4本の公演に参加。2016年、長野県富士見町へ移住。中部甲信地方発信の活動を開始。