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板橋文夫FIT+林栄一(as)高岡大祐(tu)

板橋文夫FIT+林栄一(as)高岡大祐(tu)

板橋文夫(p)、瀬尾高志(b)、高岡大祐(tu)、林栄一(as)、竹村一哲(ds)がお送りします。

2019年6月8日 15:15開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1,000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

板橋文夫

板橋文夫(p)

1949年 栃木県足利市出身。国立音大付属高校から国立音大進学後、先輩である本田竹廣氏のピアノ演奏を聴いて、ジャズに開眼。在学中より演奏活動を始め、渡辺貞夫クインテットでプロデビュー。日野皓正クインテット、森山威男カルテットに参加する一方、自己のトリオでの活動も開始。エルビンジョーンズ(Drums)やレイアンダーソン(Trombone)とのワールドツアーにも参加。現在は2010年に結成した自身のトリオ“FIT!”を中心にジャズオーケストラやセッション、映画音楽など多彩な活躍。ジャズ以外でも様々なジャンルで活躍する人達とセッションを組み、<ジャズと はなにか?><即興と作曲とは?><音楽とは?><生きることとは?>と常に音楽の源流を模索し続けている。チョッパーでグリッサンドで煽りたて疾走するピアノの奏でる音楽は、時に強く、そして時に優しく暖かい!ホームページ

瀬尾高志(b)

瀬尾高志(b)

1979年札幌生まれ。コントラバスを藤澤光雄氏に師事。2001年、キューバ、アメリカ各地を旅しながらセッション・ライブを重ねる。2006年、横浜ジャズプロムナードコンペティションに『石田幹雄トリオ』で出演し、グランプリと横浜市民賞を受賞。板橋文夫(pf)と竹村一哲(ds)とのトリオ『FIT!』、ベルリンのピアニストAchim KaufmannとのDUO、ケルンのピアニストSimon Nabatovのカルテット(坂田明as,ダレン・ムーアds) 、原田依幸(pf)近藤直司(bs)小山彰太(ds)との『魚群探知機』、トリスタンホンジンガー(cello)のグループ『House of Wasps』や、酒井俊、カルメンマキ、宅"shoomy"朱美、寺田町らシンガーとの共演、能楽師笛方の一噌幸弘とのプロジェクト、コントラバス独奏、工藤丈輝、ジャン・ローレン・サスポータス、レオナなどダンサーとの共演も多い。また、コントラバス集団『漢達の低弦』を主宰。ばんけいジャズフェス、横浜ジャズプロムナード、シンガポールWOMAD,RISING SUN ROCK FESTIVAL、PERCPAN(リオデジャネイロ、サルバドール)ASIAN IMPROVISATION ART EXCHANGE2010(ソウル)、ISB Convention 2013(Rochester.NY)など国内外のフェスティバルに多数参加。2015年8月トリスタンホンジンガー『House Of Wasps』でベルリン、オランダ、ベルギー、ロンドンツアー。2016年酒井俊との台湾公演、2017年アメリカ最古のサマーダンスフェスティバル"Jacob's Pillow Dance"に、レオナ(tap)瀬尾高志DUOで出演し大きな反響を得た。独自の感性と探求心で、ジャンルの垣根なく演奏活動している。ホームページ

高岡大祐(tu)

高岡大祐(tu)

大阪生まれ。チューバ奏者。90年代中頃より音楽活動を開始し、以降即興演奏とジャズ、音響的な側面を持つアコースティック / エレクトロニクス的な演奏形態を中心とする。独自に開発した数多くの特殊奏法を駆使しアコースティックでの表現を追求し、吹奏の限界拡張に挑戦中。近年は、低音金管楽器を特殊な共鳴体として捉えて、生音響を電子音楽のように演奏 / 操作し、アコースティック・シンセサイザーというような音響合成装置のように扱い、「音同士の干渉による自律した変化」に焦点を当てた演奏を多くおこなう。ホームページ

林栄一(as)

林栄一(as)

中学時代ブラスバンドでサックスを始める。17才でプロになり、ビッグバンドやR&B バンドで修行を積む。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加し、83年のヨーロッパツアーの演奏はライブ盤として発表される。1990年、自己のバンド Mazuru を結成し、同名の初リーダーアルバムを発表、ドイツニュールンベルグジャズ祭に出演、好評を博す。現在に至るまで日本を代表するアルト奏者の一人として幅広く活躍し、その唯一無二な音は渋谷毅オーケストラ・板橋文夫バンドなどでも欠かせない存在である。また様々なセッションを通じて林流インプロあるいは林流モンクをも追求し続ける。代表的アルバムとして、de-ga-show、Monk's Mood、音の粒、Mazuruの夢、森の人、Birds and Bees、鶴、融通無碍、回想 を始め、多数の作品を発表している。

竹村一哲(ds)

竹村一哲(ds)

1989(平成元)年札幌市生まれ。中卒。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。中学卒業と同時に札幌を中心にプロ活動開始。2006年、石田幹雄トリオで『横濱 JAZZ PROMENADE』ジャズ・コンペティションに出場、グランプリと市民賞のダブル受賞。同トリオでCD発売。2009年頃より、板橋文夫トリオFIT!のメンバーとして活動。トリオ、また大編成での全国ツアーも現在まで続け、各地で高評価を得ている。2010年、渡辺貞夫グループのツアーメンバーとして初参加。2011年から約2年間、渡辺貞夫クインテットのレギュラーメンバーとして活動。2015年から現在も渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして活動している。2016年頃より自身のアイドル的存在でもあり、それまでにツアーや都内セッション等でも共演していた峰厚介のカルテットのレギュラーメンバーとしても活動している。現在は主に拠点を東京においているが、地元である北海道をこよなく愛しており、札幌や道内での活動も多い。自身がリーダー的ポジションにいる若手バンド「MAZIWARIS」は、同じく北海道出身の山田丈造、碓井佑治、越智俊介らと結成。ライブレコーディングのCDも道内ツアーの成功と共に完売。現在、渡辺貞夫、峰厚介、板橋文夫、酒井俊、等の様々なバンドに参加し全国各地で活躍している。

主な共演歴(順不同)、板橋文夫、渡辺貞夫、Barry Harris、林栄一、小山彰太、石渡明廣、片山広明、高橋知己、上村勝正、カルメン・マキ、酒井俊、池田篤、臼庭潤、大口純一郎、米木康志、坂井紅介、杉本智和、ハクエイ・キム、吉田隆一、渡辺隆雄、梅津和時、加藤崇之、スガダイロー、小杉敏、福田重男、井上陽介、工藤精、安東昇、田村夏樹、小野塚晃、コモブチキイチロウ、納浩一、荒巻茂夫、ンジャセ・ニャン、峰厚介、本田珠也、田中信正、福村博、川嶋哲郎、外山明、酒井泰三、ナスノミツル、江藤良人、金澤英明、高岡大祐、類家心平、太田恵資、竹内直、本多俊之、岡田勉、後藤篤、村田陽一、吉野弘志、山口真文、寺田町、塚本功、井上銘、Hugues Vincent、Greg McKenzie、石田幹雄、瀬尾高志、David Mathews、他多数。