画面上部へ

安保徹クァルテット

安保徹クァルテット

安保徹(ts)、太田寛二(p)、佐々木悌二(b)、村田憲一郎(ds)がお送りします。

2019年4月27日(土) 15:15開場 16:00開演

チャージ 2,000円/名 学生証提示で1000円引きとなります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

安保徹

安保徹

1963年5月19日青森県十和田市出身。[1990年]. 本格的にテナーサックス奏者としてライブスポットでの演奏活動を開始。[1995年] 小林陽一(Ds)を中心とした『平成ジャズ維新ジャム』(キングレコード)が結成され、レギュラーメンバーに抜擢される。[1997年] 右近 茂(Ts)とのダブル・テナーサックス・コンボを企画、結成。NHK FM「セッション’97」への出演を果たす。[1998年] ピアニスト太田寛二をリーダーとするユニットが結成され、レギュラーメンバーに抜擢される。[1999年] 初リーダーアルバム『I Should Care / Live at "BASH!"』をリリース。[2004年]2nd リーダーアルバム『Misty Night』をリリース。[2006年6月] 自身、三作品目となる"Ambo Unit,のファーストアルバム『Determination』をリリース。[2008年12月] I Should Care / Live at"BASH!"で未発表の6曲をプラスし、全15曲収録の2枚組コンプリート盤として再編成したアルバム。『LIVE AT BASHAGAIN! 』 をリリース。 [2010年6月] Ambo Unit 2ndアルバム『AMBO UNIT with BOB MOVER』をリリース。★★その他の参加作品★★小林陽一(ds) 「平成ジャズ維新ジャム」 小林 桂 「Just Tou」,「Misty K」 岡安芳明 「Midnight Groove」

太田寛二

太田寛二

1959年、札幌市で生まれる。小学校時代にルイ・アームストロングのジャズに興味を持ち、18歳の時、ベースの金井英人に認められてプロ入りし、金井英人のグループを経て、渡辺文男グループ、稲葉国光トリオ、大森明グループ、清水閏、西条孝之助らとセッションを行い、また海外のアート・テイラー、ジョー・ジョーンズJr、エブリン・ブレーキーらとも共演し、実力を認められてきた。国際的にも、インドのジャズ祭、”ジャズ・ヤトラ”に出演したほか、ニューヨーク・ユニバーシティ・オブ・ザ・ストリートではジミー・ラブレスを加えクリスマス・コンサートを行ったこともあった。現在は、太田寛二クインテットやトリオのほか安保徹カルテットでもプレイし、都内をはじめ、全国のライブハウスへ精力的に出演している。公式サイト

佐々木悌二

佐々木悌二

佐々木 悌二(ささき ていじ)1963年宮城県仙台市生まれ。18才の頃に聴いたチャーリー・クリスチャンに衝撃を受け、ジャズに開眼。1984年上京。アコースティックベースを河上修氏、また日本フィルの高橋氏に師事。その後、伊原康二(p,org)3のベーシストに抜擢される機会をきっかけに、渡辺文男(ds)、中村誠一(ts)など、ベテランミュージシャンのバンドに参加。力強いビートと歌心溢れるプレーで一躍注目を浴び、その的確なサポートに共演者から絶大なる信頼が寄せられる。現在は大田寛二pクィンテット、小原哲次郎pトリオ、川上さとみpトリオ、小宅珠実flバンド、椎名豊pトリオ、村田憲一郎pトリオ、吉田桂一pトリオを中心に精力的に活動。その他の共演者に山本剛(p)、大野雄二(p)、吉岡秀晃(p)、山中良之(ts)、佐藤達哉(ts)、高嶋宏(g)、宮之内貴昭(g)、岡安芳明(g)、山田穣(as)、松島啓之(tp)、原大力(ds)、大坂昌彦(ds)、細川綾子(vo)、清水秀子(vo)等。また、来日中のバリー・ハリス、アート・テイラー、ケニー・パレル、ランディー・ブレッカー、ジョージ・ベンソン、マリーナ・ショウらと共演。またNHKセッション505への出演も多数。

村田憲一郎

村田憲一郎

1951年2月12日、東京生まれ。東京歯科大卒。3歳からバイオリンを始め、高校時代からジャズ・ドラムスを始める。30歳で渡辺文男(ds)に師事、多くのプロ・ミュージシャンと共演するようになる。東京・ 新宿区 内にて歯科医として務めるかたわら、夜になると日本のトップ・ミュージシャンをサポートするドラマーとして、東京都内のライブハウスを中心に精力的な活動を続ける。繊細なシンバル・レガート、シャープでナチュラルなスイング感を持ったドラミングは、多くのミュージシャンから高く評価されている。太田寛二トリオを皮切りに、中村誠一、吉岡秀晃、大森明、寺下誠、小野リサ、大野三平、山本剛等のバンドそして、大野雄二トリオを約15年、川上さとみ、太田寛二を経て今、村田憲一郎トリオを結成。他にも安保徹ユニット、鈴木道子+吉田桂一3などで現在活躍している。1997年にはリーダー・アルバム「SHIGERU-父に捧ぐー」を発表。また「Lupin The ThirdJazz」シリーズなど他にも多くのCDに参加している。