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本日は水曜日で定休日となります。

松本茜Trioフィーチャリング浜崎航

松本茜Trioフィーチャリング浜崎航

松本茜(pf)、浜崎航(ts,ss,fl)、本川悠平(b)、吉良創太(ds)がお送りします。

2019/02/23 15:15開場 16:00開演

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金1000円割引となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

参加の際はFacebookページ上部より を押してください。

このライブに関するお問い合わせはこちらまたは電話でお問い合わせください。

松本茜

松本茜(pf)

鳥取県米子市出身。ジャズピアニスト。幼少時代、クラリネット奏者北村英治氏のコンサートでジャズと遭遇。独学で日々ジャズ演奏の模倣を続ける。2002年、MALTA(sax)プロデュースの第1回倉吉天女音楽祭出場、グランプリ受賞。2004年、バークリー音楽大学の奨学金オーディション学費全額免除試験に合格。同年に第23回浅草ジャズコンテスト・ソロプレーヤー部門にて金賞受賞。このとき共演した植松良高氏(dr)に将来性を買われ、度々上京しジャズクラブで定期的にライブ活動を行う。NHK広島放送局制作の情報番組で高校生ジャズプレイヤーとして紹介される。

2006年4月、日本大学芸術学部進学と同時に上京。放送業界のノウハウを学ぶ傍ら、都内での本格的なライブ活動を始める。

2008年5月、日本コロムビアレコードより、1stアルバム「フィニアスに恋して」でデビュー。

2009年10月初渡米、NYにてNatReeves(b)、JoeFarnsworth(ds)の両氏とレコーディング。翌年1月、2ndアルバム「Playing NewYork」発表。地元鳥取県米子市文化ホールにて凱旋トリオコンサートを行い、成功をおさめる。

2010年1月、出光音楽賞ノミネート2011年1月、サッポロビール「麦とホップ」テレビCM音楽担当

2013年2月、パリで開催されたJazzInJapanにトロンボーン奏者の中川英二郎氏のグループで出演。

2013年6月、浜崎航(ts)氏とのユニット、浜崎航(ts)meets松本茜trio"BIG CATCH"より1stアルバム"BIG CATCH"をリリース。コアなジャズファンもジャズ初心者も笑顔になるライブは、全国各地で大きな支持を得る。同バンドでNHKセッション2014に出演。

2015年4月、NYに渡り、世界の第一線で活躍するPeterWashington(b)、GeneJackson(ds)の両氏と5年ぶり3枚目となる自身のアルバム"Memories of you"を制作。同年の夏にコンセプトレコードよりリリースを果たす。

2016年6月、自身の出身地である鳥取県米子市の首都圏観光大使に任命される。

2017年4月、3作目と同じメンバーで自身4枚目となるアルバム"Night&Day"をリリース。

ビバップを信条とし、ストレートアヘッドな自身のピアノトリオで活動する他、山田穣(as)、中村健吾(b)、佐藤達哉(ts)、多田誠司(as)、太田朱美(fl)、中村恵介(tp)、浜崎航(ts)各氏らと共演を重ねる。(敬称略)のリーダーライブや、様々なセッションのサポートとしても積極的に活動中。落ち着いた柔らかな音色と時にダイナミックなアプローチで、多くのファンの支持を得ている。

浜崎航

浜崎航(ts,ss,fl)

1977年長崎県生まれ。セルマー社野中貿易50周年記念野中サクソフォンコンクールジャズ部門にて第1位受賞。2012年自己の主宰する”Encounter”にてアメリカカリフォルニアで行われた55th Monterey Jazz Fesに出演、3回にわたるスタンディングオベーション、アンコールを受け絶賛される。フジロックフェスティバル出演、リーリトナーバンドで東京ジャズ出演。ハービー・メイソンバンドのメンバーとして東京ブルーノートに3日間出演。現在日本が世界に誇る石森管楽器のオリジナルサックスのエンドーサーも務め楽器開発にも関わる。また医師免許、潜水士免許、JPスクーバダイビングインストラクター、一級船舶免許を持つという異色の経歴も多方面からの注目を集め、月刊ダイバーに特集インタビューが掲載される。最近ではボランティアコンサート、吹奏楽部の無料指導を通じた離島の文化振興にも取り組んでいる。またフルーティストとしても高い評価を得ている。

本川悠平

本川悠平(b)

1981年埼玉県川越市に生まれる。中学生の頃より音楽に親しみ、高校時代に吹奏楽部にてコントラバスを始める。早稲田大学入学後、同大学オーケストラに所属し、コントラバスを志賀信雄氏に師事。大学3年時にそれまで聴いていたジャズに傾倒し、早稲田大学モダンジャズ研究会に入部。大学卒業後、本格的にライブ活動を開始。2007年~2009年、椎名豊トリオのメンバーとして、Erich Kunzel, Jr や 金聖響などの指揮で東京フィルハーモニー交響楽団と「Rhapsody in Blue」を共演、絶賛を博した。2008年、「TOKYO JAZZ MUSIC SCHOOL Master Class by Hank Jones」にゲストミュージシャンとして参加し、Hank Jones(p) との共演。2011年、岸ミツアキトリオのメンバーとして、ロシア・ウラジオストク市で開催された「国際環境会議」レセプションにメインゲストとして招かれ、フィルハーモニック・ホールでのコンサートにも参加。2012年、岸ミツアキトリオのメンバーとして、カザフスタン共和国の首都アスタナ市「オペラ&バレー・シアター」でコンサートに参加、また国立芸術大学でのレクチャーなどを行う。現地で開催された日本との外交樹立20周年を記念するイベントの一環として招かれた。デトロイトジャズフェスティバル、モントレージャズフェスティバルイン能登、横浜ジャズプロムナード、高槻ジャズストリート、をはじめ多数の国内外のジャズフェスティバルの出演や、韓国・ベトナム・ギリシャでの公演など、活動は国内外を問わず多岐に渡る。現在、椎名豊トリオ、岸ミツアキトリオ、井上祐一トリオ、堀秀彰トリオ、浜崎航"Big Catch"をはじめ、様々なバンドのレギュラーメンバーとして活動中。

吉良創太

吉良創太(ds)

高知県出身。東京音楽大学打楽器科を経て同大学院修士課程修了。大学院在籍中に特待給費奨学生に選ばれる。打楽器を菅原淳、岡田真理子、藤本隆文、明神あけみの各氏に師事。ドラムを岩瀬立飛、小松伸之、吉川英治の各氏に師事。大学でクラシックや現代音楽を学ぶ傍ら、都内のジャズクラブでのライブ活動を始める。その後日本ジャズ界の巨匠、鈴木勲(b)のバンドへの加入で本格的なプロ活動を開始する。現在は山口真文(ts)、橋本信二(gt)、西尾健一(tp)をはじめ、自己のトリオ(菊池太光p.織原良次b)等で都内を中心に活動している。また打楽器奏者として打楽器集団DA・DA・DOUNを主宰。学校での芸術鑑賞会の演奏や、各地で吹奏楽部の指導なども精力的に行っている。若手ながら確かなテクニックと歌ごころあふれる演奏で、魅力的な音楽を追求している。