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纐纈雅代トリオ

纐纈雅代トリオ

纐纈雅代(アルトサックス)、田中信正(ピアノ)、竹村一哲(ドラムス)がお送りします。

2019年2月16日(土) 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 学生証提示で1000円引きとなります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

参加の際はFacebookページ上部より を押してください。

このライブに関するお問い合わせは電話でお問い合わせください。

纐纈雅代

纐纈雅代

Saxophone奏者。1歳より音楽好きな母と2人の姉の影響でピアノを弾き始める。高校時代にチャーリーパーカーに影響を受けて、アルトサックスを手にする。2008年9月SONY MUSICより『鈴木勲 SOLITUDE FEAT.纐纈雅代』でデビュー。そのオリジナリティーは唯一無二としょうされる。2011年に自身のオリジナル曲によるリーダーバンド『Band of Eden』結成。サックスの他、作詞作曲、ムビラをつま弾きながら歌うスタイルは話題を呼ぶ。2015年suisui record発足、待望の1stリーダーアルバム『Band of Eden』をRelease。インプロヴィゼーションの可能性を追求している。秋葉原 HOT MUSIC SCHOOLにてサックス科講師。

田中信正

田中信正

かすかな息づかいをも感じさせるような繊細さと、スポンティニアスな躍動性を併せ持つピアニスト。その演奏は、エキセントリックで鋭利に空間を切り裂くような狂気と、神秘性、リリカルさ、静謐の中の耽美的な香りが交錯する。1968年横浜生まれ。4歳より電子オルガンをはじめ、16歳でクラシックピアノに転向。国立音楽大学作曲学科中退。クラシックピアノを小灘裕子、ジャズピアノを藤井英一、橋本一子、佐藤允彦 各氏に師事。1993年横濱ジャズプロムナード第一回コンペティションで、グランプリ及び個人賞ベストプレイヤー賞受賞。共演者と創り上げる自由で即興性に富んだ演奏活動は、JAZZのフォーマットばかりではなく多岐に渡る。現在は、数多くのユニットのメンバーとしてライブやレコーディングに参加している。ピアノトリオの範疇を超えた自己のユニット「田中信正KARTELL(山田晃路b、大槻カルタ英宣ds)」 と、オリジナルと独創的なアレンジによるソロピアノは、比類なき唯一無二の演奏として評価が高い。2010年より酒井俊ユニットのベトナム公演に度々参加、林正樹(pf)とのPiano duo「のぶまさき」で2012年にはパリ・アンカラ・イスタンブール公演を、2013年には韓国公演をおこなった。2014年からは超弩級ユニット「田中信正トリオ(落合康介b、橋本学ds)」を始動、好評を博している。2015年11月、「田中信正トリオ」によるCD「作戦失敗」をリリース。

竹村一哲

竹村一哲

1989(平成元)年札幌市生まれ。中卒。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。中学卒業と同時に札幌を中心にプロ活動開始。2006年、石田幹雄トリオで『横濱 JAZZ PROMENADE』ジャズ・コンペティションに出場、グランプリと市民賞のダブル受賞。同トリオでCD発売。2009年頃より、板橋文夫トリオFIT!のメンバーとして活動。トリオ、また大編成での全国ツアーも現在まで続け、各地で高評価を得ている。2010年、渡辺貞夫グループのツアーメンバーとして初参加。2011年から約2年間、渡辺貞夫クインテットのレギュラーメンバーとして活動。2015年から現在も渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして活動している。2016年頃より自身のアイドル的存在でもあり、それまでにツアーや都内セッション等でも共演していた峰厚介のカルテットのレギュラーメンバーとしても活動している。現在は主に拠点を東京においているが、地元である北海道をこよなく愛しており、札幌や道内での活動も多い。自身がリーダー的ポジションにいる若手バンド「MAZIWARIS」は、同じく北海道出身の山田丈造、碓井佑治、越智俊介らと結成。ライブレコーディングのCDも道内ツアーの成功と共に完売。現在、渡辺貞夫、峰厚介、板橋文夫、酒井俊、等の様々なバンドに参加し全国各地で活躍している。