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8月12日~16日は夏季休暇をいただきます

川嶋哲郎カルテット

川嶋哲郎カルテット

川嶋哲郎(Ts)、田窪寛之(P)、安田幸司(b)、長谷川ガク(ds)がお送りします。

2019年1月26日(土) 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

参加の際はFacebookページ上部より を押してください。

このライブに関するお問い合わせはこちらまたは電話でお問い合わせください。

川嶋哲郎

川嶋哲郎

1966年8月9日、富山県生まれ。6才からピアノを始め、12才でトランペット、高校時代にテナーサックスに転向。大学在学中に独学でジャズを始める。卒業後名古屋で会社員として勤務するが、原朋直(tp)と大坂昌彦(d)に出会い、27歳でプロに転向。テナー、ソプラノサックスだけでなく近年ではフルートも演奏。大坂・原5、日野皓正5、大西順子6、日野元彦6等の活動を経て近年では東京銘曲堂(TMD)、森山威男グループ、メンバーを一新した自身のカルテットの他、ライフワークのソロ、デュオライブ等も精力的に実施。また日野皓正(tp)、山下洋輔(p)とのコンサートも不定期ながら数年に渡って開催。自己バンドによるアフリカ(セネガル&ギニア共和国)での公演、定期的に単身渡仏しヨーロッパ各国の多数の演奏家との共演を果たす等、国際的にも表現の場を広げている。2009年1月にはニューヨークとボストンで行われたイベントに竹澤悦子(筝)と共に招待され演奏。同年より石森管楽器店にてセルフプロデュース公演を定期的に開催。さらには2010年より「サックス奏法研究会」を定期的に開催している。また2007年より2010年までJazzLife誌にて「わがままサックス哲学」を連載、2011年より「気ままにジャズエチュード」を連載中。2009年度より講師として洗足学園音楽大学での講座を受け持つ。その他、ヤマハミュージックアベニュー・石森管楽器での講座も行なう。2010年にはジャズと日本文化の象徴である俳句を統合した「Jazz句会」に出演、ジャズプレイヤーの枠を大きく超え、日本人即興音楽家として独特な活動を続けている。1999年に初リーダーアルバム「ETERNAL AFFECTION」を発表。2004年からソロパフォーマンスをライブ収録した「天元」シリーズ4タイトル発表。2006年からはジャンル・楽器問わず、様々なミュージシャンとのデュオアルバムがリリース開始。最新アルバムは、カルテット名義のライヴ盤「 SOUL SUITE(ソウル・スイート) 」。

田窪寛之

田窪寛之

1981年7月3日生まれ。4歳よりピアノを習い始める。Bill Evansの音楽に出会い、高校時代よりジャズを独学で学び、高校卒業後渡米し、ボストンのバークリー音楽院に入学。アメリカで研鑽を積む。2004年、バークリー卒業後、ロイヤルカリビアン社のカリブ海クルーズの客船の中で9ヶ月間ピアニストとして演奏活動をする。契約を終えた2005年4月に帰国。2009年横浜ジャズプロムナードのジャズコンペティションで山田拓児クインテットのメンバーとしてグランプリを受賞。2011年7月、NHK BS1の「地球テレビエルムンド」に谷口英治バンドで演奏者として出演。2017年11月、NHK-FM「セッション」に自身のトリオで出演。現在は自身のトリオの他、川嶋哲郎(Ts)、谷口英治(Cl)、小林陽一(Ds)、大井貴司(Vib)、小林桂(Vo)、安ヵ川大樹(Ba)など様々なバンドでピアニストを務め、その端正なタッチで人気を博している。2017年5月、リーダーアルバム「Tone Painting」を発表。

安田幸司

安田幸司

1976年11月3日生まれ。O型。千葉大学入学と同時にベースをはじめる。山下弘治氏に師事。在学中から同世代のミュージシャンとセッションを重ねるかたわら、小林陽一&グッドフェローズに引き抜かれたことをきっかけに本格的に活動を開始。その後、岡崎好朗、大坂昌彦、太田剣、河村英樹、海野雅威、等と共演を重ねる。強いビート感とサウンドを支えるプレイが好評。昨年(2009年)は、川嶋哲郎、熊谷ヤスマサ、川崎太一朗 のレコーディングに参加。そのほか現在、TOKU、石田衛、田窪寛之、田村和大、山田貴子、福井亜実、のグループ等で精力的に活動中。

長谷川ガク

長谷川ガク

1978年12月20日東京生まれ千葉育ち。高校入学と同時にドラムを始める。甲陽音楽学院を経て、2000年にバークリー音楽大学へ奨学生として留学。2005年から東京を拠点に活動を始め、現在は主に川嶋哲郎Quartet、堀秀彰Trio、宅間善之Vibrasonic、N:Lab、Eternal BORDΞR、中島明子Trio、飯田さつき、田窪寛之Trio、Joris Posthumus Group、SOFFetのサポートバンド(TJB)やミズノマリ(from paris match)のサポート等に参加。近年ではマレーシア、中国、カナダ、インド、オランダ等の海外のジャズフェスティバルにも出演。2012年度JazzPage人気投票ドラム部門第一位を獲得。2017年North Sea Jazz Festivalに出演。幅広いミュージックシーンで人気を博しているドラマーである Gaku Hasegawa Official Website