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本日は木曜日で定休日となります。

BOYS

BOYS

金澤英明(bass)、石井彰(Pianist)、石若駿(drum)がお送りします。

2018年12月8日 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

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金澤英明(bass)

金澤英明(bass)

1954年札幌生まれ。辛島文雄トリオ、向井滋春J5、中本マリグループ、渡辺貞夫カルテット、ハーマン・フォスタートリオ、デューク・ジョーダントリオ等を経て、’94年から2009年まで日野皓正クインテットに参加。(’00年、ソウル公演。’01年インド、パキスタン、カンボジア、ニューヨーク公演)また、’03年、コジカナツルでCDを3枚リリース。中学生によるビッグバンド「世田谷ドリームジャズバンド」の副校長。'12年中牟礼貞則(g)をフィーチャーしたアルバム「We Love MUREsan」では、村上ポンタ秀一とともにサウンドディレクターも務める。最近はコジカナヤマミネ(小島良喜p、山木秀夫ds、峰厚介ts)でライブを重ね、東京、大阪で人気を博している。また、’15年5月6月には、日野皓正Special Quintet(日野皓正tp、寺久保エレナas、石井彰p、石若駿ds)で北海道、東北ツアーを行う。サントリーホールにて4/1には東北支援コンサート、5/31にはアマチュア合唱団のバックを務める。‘15年より栗林すみれpトリオでレコーディング&ツアーを行うなど、常に幅広いジャンルの音楽家と活動を勢力的に展開している。 リーダー・アルバムとして’96年「BASS PERSPECTIVE」、’99年「HAPPY TALK」with HANK JONES、’09年「春」(TLive Records)、’10年「月夜の旅」(TLive Records)、’11年「Boys in Rolls」(TliveRecords)、’13年「Reflection」(TliveRecords)、’15年「Boys featuring SHUN」(Tlive Records)--石若駿、東京藝大卒業を記念してレコーディング—’16年「SHINJUKU MADNESS」―熊本地震復興チャリティーCDレコーディングに参加。‘17年3月栗林すみれ(p)と『二重奏』をリリース。’18年3月CD&LP「Boys10」―石井彰(p) 石若駿(ds)―発売。

石井彰(Pianist)

石井彰(Pianist)

川崎市に生まれる。 大阪音楽大学作曲科在学中、ビル・エバンスを聞き衝撃を受け、ピアニストを志す。 卒業後、関西で活動を始め、91年拠点を東京へ移す。 大隅寿男(ds)と出会い、トリオに参加。数々のプレイヤー、ボーカリストと出会い演奏、作曲、アレンジ、プロデュースなどの活動を行うようになる。 98年より日野皓正(tp)クインテットに参加し、故日野元彦(ds)からも多大な影響を受ける。 2001年には、俵山昌之(b)、江藤良人(ds)からなるオリジナルトリオで初リーダーアルバム『Voices in The Night』(EWE)を発表、続いて02年ソロアルバム『Presence』(EWE)、及びニューヨーク録音のスティーブ・スワロウ(b)とのデュオアルバム『That Early September』(EWE)を発表。03年、04年とトリオによる『Synchronicity』(EWE)、『Embrace』(EWE)をリリースし、精力的な活動を続ける。 2010年には、初の著書『超絶ジャズピアノ』(リットーミュージック)を執筆する。 2011年、ソロピアノアルバム『a~inspiration from muse』(Studio TLive Records)をリリース。 同年、トリオに杉本智和(b)を新たに迎え、新境地を開拓。また、新たにカルテットを結成。類家心平(tp)、川村竜(b)、江藤良人(ds)からなるサウンドはトリオを拡大したものに留まらず、独自の音世界が広がりつつある。このトリオとカルテットサウンドの集大成として、2014年6月に『Endless Flow』(Studio TLive Records)をリリース。 2017年、“Chamber Music Trio”を結成。須川崇志(vc)、杉本智和(b)という二つの弦楽器をフィーチャーしたジャズトリオで新たな表現を目指している。 Boys Trio(金澤英明、石若駿)のピアノトリオも結成10周年を迎え、4作品を発表し精力的な活動を継続中。また、幽玄郷~yu-gen-kyo(市野元彦gt、吉野弘志b、小山彰太ds)カルテットも主催するに至る。 その幅広い音楽性は、聴く者に多面的な印象すら与えるが、常にその根源にあるものは、音楽に対する真摯な姿勢と、溢れんばかりのしなやかな生命力である。それらが、特有の豊かな表現力と優れたバランス感覚によって芸術へと昇華され、多くの人々を魅了している

石若駿(drum)

石若駿(drum)

1992年 北海道清里町生まれ。札幌市出身。幼少からクラシックに親しみ、13歳よりクラシックパーカッションを始める。 2002~2006年まで札幌ジュニアジャズスクールに在籍し本格的にドラムを演奏し始め、その間、Herbie Hancock(p)氏、日野皓正(tp)氏、タイガー大越(tp)氏に出会い多大な影響を受ける。 2004年、日野皓正quintet Live(六本木アルフィ) にゲスト出演。 2006年8月、日豪交流派遣事業によりシドニー「オペラハウス」にて演奏。12月、日野皓正special quintetのメンバーとして札幌にてライヴを行う。2007年金澤英明(b)氏、石井彰(p)氏とトリオを結成し、ツアーを行う。三笠宮寛仁親王主催の「愛のコンサート」に 出演し日野皓正(tp)氏、渡辺香津美(g)氏、山下洋輔(p)氏らと共演。 2008年3月、ボストンバークリー音楽院タイアップの「グルーヴ・キャンプ 」を受講し「バークリーアワード」を受賞。 2009年 夏、奨学生としてバークリー音楽院に留学。10月、横浜ジャズプロムナードコンペティションにて、Takeshi Ohbayashi Trioとして数々の賞を受賞。 2011年5月、「BLUE NOTE TOKYO Special Session supported by 大黒摩季」に出演。 2012年4~7月、フジテレビ 放送 アニメ『坂道のアポロン』 の川渕千太郎役ドラム演奏、モーションを担当。11月、吉松隆作曲「サイバーバード協奏曲」を準ソリストとして東京ニューシティー管弦楽団と共演。 2013年4月、ミニアルバム『石若駿Trio The Boomers ~Live At The Body & Soul~』をタワーレコード限定でリリース。リズム&ドラムマガジン 6月号 ”次世代”Jazz Drummer特集に取り上げられる。8月、小澤征爾 総監督による、サイトウキネンフェスティバル 大西順子講師による「サイトウ・キネン・ジャズ勉強会」にサポートミュージシャンとして参加。 2014年2月東京藝術大学打楽器専攻生による有志演奏会のインスペクターを務めIannis Xenakis「Persephassa」を演奏。5月、日野皓正special quintetの北海道ツアーに参加。 9月初頭、森山威男(ds)氏を東京藝術大学に46年ぶりに招き、藝祭にてDrum duoを実現させる。 9月下旬、テイラー・マクファーリン(DJ,vo,key,beatbox)の単独来日公演のドラマーに抜擢され好評を博した。 11月、東京藝術大学モーニングコンサートにて日本人初演ソリストとして、打楽器協奏曲「Frozen in Time」を藝大フィルハーモニアと共演。 2015年3月、J-WAVE V.I.Pにゲスト出演。 2015年9月、東京ジャズ2015においては、沖野修也率いるKyoto Jazz Sextetにて出演し、リチャード・スペイヴン(ds)と披露したツイン・ドラム・ソロがテレビでもOAされ話題となる。 2015年12月、初のフル・リーダー作『Cleanup』を発表。 国内の2大ジャズ誌「JAZZ JAPAN」「Jazz life」より、「JAZZ JAPAN AWARD 2015≪アルバム・オブ・ザ・イヤー≫ニュー・スター賞」「Jazz Life DISC GRAND PRIX ~ジャズ・アルバム・オブ・ザ・イヤー2015 New Stars賞」をそれぞれ受賞。さらに国内唯一のクリティクス・ポール「ミュージック・ペンクラブ音楽賞」第28回にてブライテスト・ホープ賞を受賞。 「新人賞トリプル受賞」という快挙を成し遂げた。 2016年6月、ブルーノート東京にて自己のトリオでカート・ローゼンウィンケル(g)と出演。 9月、クラシック音楽番組「題名のない音楽会」にて、タブラ奏者U-Zhaan氏と初共演し注目を集める。 15周年を迎えた「東京JAZZ 2016」にリーダーとしてPROJECT 67名義で出演。 9/6~22 神奈川芸術劇場KAATにて、舞台「マハゴニー市の興亡」に出演。 12月、1st EP 「Shun Ishiwaka Songbook』を発表。 2017年4月、ジェイソン・モラン(p)氏の来日公演にゲスト参加。 5月、ミシェル・レイス(p)Japan Quartetのメンバーとして、ルクセンブルク like a jazz machineにて公演を果たす。 7月、コーリー・キング(vo,tb)の新作発表来日公演に参加。 これまでにクラシックパーカッションを大垣内英伸,杉山智恵子,藤本隆文の各氏に師事。 クラシック、現代音楽、新曲初演も行っている。 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校 打楽器専攻を経て、同大学音楽学部器楽科打楽器専攻を卒業。卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。