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スガダイロー&類家心平&池澤龍作トリオ

スガダイロー&類家心平&池澤龍作トリオ

2018年11月10日 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

参加の際はFacebookページ上部より 」を押してください。

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スガダイロー

スガダイロー

ピアニスト/作曲家。1974年生まれ。神奈川県鎌倉育ち。洗足学園ジャズコースで山下洋輔に師事、同校卒業後米バークリー音楽大学に留学。 Jason Moran、山下洋輔、向井秀徳、中村達也、U-zhaan、灰野敬二、田中泯、飴屋法水、近藤良平(コンドルズ)、酒井はな、contact Gonzoらジャンルを越えた異色の対決を重ね、夢枕獏との共作や星野源の作品にも参加するなど、日本のジャズに旋風を巻き起こし続ける。 2008年 初リーダーアルバム『スガダイローの肖像』(ゲストボーカル:二階堂和美 3曲参加)を発表。2011年 『スガダイローの肖像・弐』でポニーキャニオンよりメジャーデビュー。2012年 志人(降神)との共作アルバム『詩種』を発表。2013年 星野源『地獄でなぜ悪い』および、後藤まりこ『m@u』に参加。2015年 サントリーホール主催ツィン・マーマン「ある若き詩人のためのレクイエム(日本初演)」にスガダイロー・カルテットを率いて参加。 2015、2016年 KAAT神奈川芸術劇場にて白井晃 演出「舞台 ペール・ギュント」「舞台 マハゴニー市の興亡」の音楽監督を担当。 2016年 夢枕獏(小説家)との共作『蝉丸-陰陽師の音-』発表。 2016年 「BOYCOTT RHYTHM MACHINE WORLD WIDE VERSUS I」にてNYスタインウェイ工場を舞台に、ジャズ・ピアニストJASON MORANと初共演。2016年10月~2017年7月 水戸芸術館にて「スガダイローPROJECT(全3回)」を開催。2017年「スガダイローとJASON MORANと東京と京都」を草月ホール、ロームシアター京都にて行う。2018年 ピアノソロ作品「季節はただ流れて行く」発表。

池澤龍作(drums)

池澤龍作(drums)

幼少の頃より家で流れていた様々なジャンルの音楽に親しみ、ライブで体感したジャズや即興音楽をルーツに自由な発想、感覚で表現する音楽家や表現者を敬愛し自然と自らも志すようになる。古澤良治郎氏に師事。洗足学園JAZZ科に一期生として入学し大坂昌彦氏に師事。スタイル、国内外を問わず様々な分野のアーティストと共演を重ね、数多くの刺激的なバンドやセッションで独創的なドラムと歌心ある繊細かつ大胆な表現により、その演奏を未知の領域にまで拡張する。その活動範囲は楽曲や歌〜Improvisation/即興演奏、レコーディング(アーティストのサポート、TVCMや映画、ゲーム音楽)までボーダーレスに多岐に渡り発信している。2012年3月に自身初となるソロアルバム「池澤龍作 / IKEZAWA RYUSAKU 」をリリース。 現在レギュラーとしてはピアニスト”スガダイロー”率いるフリージャズトリオ「Little Blue」、ケイタイモ(ex BEAT CRUSADERS,MONG HANG)率いる13人編成ジャズロックオルタナプログレ吹奏楽団「WUJA BIN BIN」、高橋保行(渋さ知らズ)と伴瀬朝彦(片想い)の双頭ポップスバンド「Cooking Songs」など刺激的なバンドにて活動中。

類家心平

類家心平

1976年、「村上龍」が「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞 を受賞し、「毛沢東」が死去した年の、4月27日、モールス信号の発明で有名な「サミュエル・モールス」が生まれたり、「ソクラテス」が死去したりした日に、青森県は八戸市というイワシの水揚げが盛んな港町で、版画家の次男としてこの世に誕生する。 O型の両親とO型の兄の下、典型的なO型として育ち現在に至る。3つ上の兄の影響で、10歳の時に小学校の吹奏楽部に入部する。ドラムを希望するも空きがなくトランペットにまわされる。トランペットが性格的、身体的に非常にフィットした為、ドラムに転向することなくそのままトランペットを続けることになる。(因みに最初に演奏した曲は「士官候補生」。)しばらくトランペットを吹くも、当時「日野皓正」がコルネットを使っていた事に多大な影響を受け、父にYAMAHAのシルバーの中古のコルネットをねだって買ってもらいコルネットへ転向、練習に励む。夏は吹奏楽コンクール、冬はアンサンブルコンテストに時間や体力を費やす。