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佐藤達哉クァルテット

曽根真央トリオ

メンバーは佐藤達哉テナーサックス、早川由紀子ピアノ、早川哲也ベース、吉良創太ドラムス。

2018年10月27日(土) 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

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佐藤達哉

佐藤達哉

1957年12月23日、東京都生まれ。高校時代にジャズの洗礼を受けジャズ喫茶通いを始める。キャノンボール・アダレーやジョン・コルトレーンに憧れ大学入学の頃より独学でサックスを始める。大学在学中からプロ活動を開始。佐藤允彦、日野元彦、日野皓正、松本英彦、ジョージ川口、池田芳夫、鈴木良雄らのコンボ、原信夫♯&♭、高橋達也、角田健一等のビッグバンドで演奏する。1983年、初リーダー作“Still Love You”を発表し好評を博す。2014年、7枚目のCD、浜田均とのDuoによる“Minor Resolution”を発表。 現在は自己のカルテット、浜田均とのDuo、佐藤春樹5、早川由紀子4、エリック宮城EMバンド、Maltaビッグバンド、木幡光邦(tp)923ビッグバンド等のコンボやビッグバンドで演奏する。また洗足学園音楽大学ジャズコースにて日々多くの生徒を指導している。

早川由紀子

早川由紀子

大学卒業後辛島文雄氏に師事。多くのミュージシャンとセッションを重ね、都内ライブハウスで活動を始める。ライブ活動の傍ら毎日映画社の「明日にスイング」の音楽プロモートにも携わる。日米交流会では日本の歌のジャズアレンジを起用される。現在は新宿ピットイン、赤坂B♭等でリーダーカルテットやクインテットの他、佐藤節雄(ds)クインテット、彗莉(vo)インプロユニットその他ボーカルバンドや邦楽バンドで幅広く活動しながら、指導も精力的に行っている。2010年発売の“My Wardrobe”2013年発売の"Rose Neon"は各ジャズ誌で高く評価される。その後横浜ジャズプロムナード、金沢野々市ジャズフェスティバルに参加。特記☆ジャズジャパンNo.3,No.37,No.40でインタビュー記事を掲載される。2017年4月にディスクユニオンよりリーダー2管クインテット“Meteorite”発売

早川哲也

早川哲也

学生時代からプロ活動を始め、カリオカ、アコースティッククラブなどのグループに参加し、確かなテクニックと妥協のない音楽性が絶大な信頼を得る。また加藤登紀子、岩崎宏美、辛島美登里、森山直太朗などポップアーティストのサポート、舞台音楽に参加するなど多方面で活躍。現在は上記に加え、クリヤマコト、MALTA、川井郁子、阿川泰子などのアルバム、ツアーに参加。

吉良創太

吉良創太

1989年生まれ。高知県高知市出身。東京音楽大学打楽器科を経て同大学院修士課程修了。大学院在籍中に特待給費奨学生に選ばれる。打楽器を菅原淳、岡田真理子、藤本隆文、明神あけみの各氏に師事。ドラムを岩瀬立飛、小松伸之、吉川英治の各氏に師事。大学でクラシックや現代音楽を学ぶ傍ら、都内のジャズクラブでセッションやライブ活動を始める。在学中に日本ジャズ界の巨匠、鈴木勲(b)のバンドへ加入、本格的にプロ活動を開始する。現在、鈴木勲(b)OMASOUND、山口真文(ts)、西尾健一(tp)をはじめ、佐藤達也クァルテット(高橋佑成p、岩見継吾b)、自己のトリオ(菊池太光p.織原良次b)等、様々なバンドやセッションで都内を中心に活動している。また打楽器奏者として打楽器集団da.da.dounを主宰。学校での芸術鑑賞会の演奏や、各地で吹奏楽部の指導なども精力的に行っている。若手ながら確かなテクニックと歌ごころあふれる演奏で、魅力的な音楽を追求している。サイト https://ameblo.jp/nasuo891230/