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竹村一哲クァルテット

竹村一哲クァルテット

竹村一哲(ds)、山田丈造(tp)、工藤拓人(pf)、越智俊介(b)

2018年9月29日(土) 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

このライブに関するお問い合わせは電話でお問い合わせください。

竹村一哲(ds)

竹村一哲(ds)

1989(平成元)年札幌市生まれ。中卒。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。中学卒業と同時に札幌を中心にプロ活動開始。2006年、石田幹雄トリオで『横濱 JAZZ PROMENADE』ジャズ・コンペティションに出場、グランプリと市民賞のダブル受賞。同トリオでCD発売。2009年頃より、板橋文夫トリオFIT!のメンバーとして活動。トリオ、また大編成での全国ツアーも現在まで続け、各地で高評価を得ている。2010年、渡辺貞夫グループのツアーメンバーとして初参加。2011年から約2年間、渡辺貞夫クインテットのレギュラーメンバーとして活動。2015年から現在も渡辺貞夫グループのレギュラーメンバーとして活動している。2016年頃より自身のアイドル的存在でもあり、それまでにツアーや都内セッション等でも共演していた峰厚介のカルテットのレギュラーメンバーとしても活動している。現在は主に拠点を東京においているが、地元である北海道をこよなく愛しており、札幌や道内での活動も多い。自身がリーダー的ポジションにいる若手バンド「MAZIWARIS」は、同じく北海道出身の山田丈造、碓井佑治、越智俊介らと結成。ライブレコーディングのCDも道内ツアーの成功と共に完売。現在、渡辺貞夫、峰厚介、板橋文夫、酒井俊、等の様々なバンドに参加し全国各地で活躍している。

主な共演歴(順不同)、板橋文夫、渡辺貞夫、Barry Harris、林栄一、小山彰太、石渡明廣、片山広明、高橋知己、上村勝正、カルメン・マキ、酒井俊、池田篤、臼庭潤、大口純一郎、米木康志、坂井紅介、杉本智和、ハクエイ・キム、吉田隆一、渡辺隆雄、梅津和時、加藤崇之、スガダイロー、小杉敏、福田重男、井上陽介、工藤精、安東昇、田村夏樹、小野塚晃、コモブチキイチロウ、納浩一、荒巻茂夫、ンジャセ・ニャン、峰厚介、本田珠也、田中信正、福村博、川嶋哲郎、外山明、酒井泰三、ナスノミツル、江藤良人、金澤英明、高岡大祐、類家心平、太田恵資、竹内直、本多俊之、岡田勉、後藤篤、村田陽一、吉野弘志、山口真文、寺田町、塚本功、井上銘、Hugues Vincent、Greg McKenzie、石田幹雄、瀬尾高志、David Mathews、他多数。

山田丈造(tp)

山田丈造(tp)

1989(平成元)年札幌市生まれ。中卒。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。中学卒業と同時に札幌を中心にプロ活動開始。2006年、石田幹雄トリオで『横濱 1991年、札幌に生まれる。ジャズファンである父の影響で幼い頃からジャズを聴き始め、9歳から札幌ジュニアジャズオーケストラに参加。Herbie Hancock、日野皓正らとのセッションを経験する。同バンドでシドニーのオペラハウスに出演。2012年、プロとしての活動を開始。札幌初のプロビッグバンド”Sapporo Jazz Ambitious”に3年連続で抜擢され、渡辺貞夫、David Matthews、八代亜紀との共演を果たす。2014年、North Pandemic Grooveを結成。札幌シティジャズ”パークジャズコンテスト”にて350組以上の中から優勝。2015年、1st Album ”North Pandemic Groove” を全国リリース。カナダで行われる大型フェス”Toronto Jazz Festival”メインステージにて日本人唯一の出演を果たす。活動拠点を東京に移す。2016年、2nd Album "BUNKA"を全国リリース。カナダ人プロデューサー、ジョン・クリプトン氏の指名により、2年連続トロントジャズフェスティバルへ出演する。2017年、フジロックフェスティバル等各地のロックフェスや、横浜ジャズプロムナード、札幌国際芸術祭への参加など、活動の幅を広げている。主な参加バンド林栄一Gatos Meeting、板橋文夫オーケストラ、気鋭のソウルバンド Shunskê G & The Peas、冷牟田竜之(ex.東京スカパラダイスオーケストラ)MORE THE MAN、ドラマー竹村一哲とのmaziwaris、秋山一将Trial Trip、ex.カラスは真っ白 etc...

工藤拓人(pf)

工藤拓人(pf)

北海道札幌市出身。5歳よりクラシックピアノを始め、大学入学と共にジャズに傾倒し、「サッポロ・シティ・ジャズ2009パークジャズライブコンテスト」にて自己のピアノトリオで優勝をおさめる。卒業と同時にプロ活動を始める。これまでに自己のピアノトリオと、北海道出身者によるバンド「North Pandemic Groove」のそれぞれのバンドで、2度のカナダトロントジャズフェスティバル出演の経歴を持つ。現在は関東を中心にライブ、セッション、アーティストサポート、また作編曲など、多岐にわたる活動をおこなっている。

越智俊介(b)

越智俊介(b)

ベーシスト。北海道余市町出身。1月10日生まれ。高校入学より独学でベースを弾き始める。ベーシストとして、さまざまなアーティストとの音楽活動を重ね、2014年7月国内最大級となるジャズフェスティバル「SAPPORO CITY JAZZ 」のコンテストにて約300組の中から自身のジャズバンドがグランプリを獲得。2015年2016年と2年連続でカナダで行われる国際ジャズフェスティバルに出演。2015年〜2017年3月カラスは真っ白のベース担当、東宝映画「何者」(2016年10月公開)へのバンドマン役出演、などを経て、現在、自身が所属するバンドShunske G & The Peas、CRCK/LCKS、CICADA、North Pandemic Grooveでの活動を中心に、SHE IS SUMMER、大比良瑞希、菅田将暉など、多数のアーティスト/バンドへの楽曲提供やライブ・レコーディング、サポートベーシストとしても精力的に活動中。