画面上部へ
本日は水曜日で定休日となります。

レイカレイドスコープ

レイカレイドスコープ

高樹レイ、市川秀男、類家心平がお送りします。

2018年8月11日(土) 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,500円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

参加の際はFacebookページ上部より を押してください。

このライブに関するお問い合わせはこちらまたは電話でお問い合わせください。

高樹レイ

高樹レイ

日本全国のみならず、欧州でも活躍する本格派ジャズシンガー。高樹のトーチバラードのみならず、独自の世界観でスタンダーズを表現する様は特筆もの。様々な変拍子も含め斬新、かつ唯一無二の高樹独自の表現、アレンジは鮮明に映像を伝えてくるばかりでなく芸術となっている。そして語り系バラードは日本有数。カメラータトウキョウから4枚のリーダーアルバム「Now Hear This!!」「Here’s That Rainy Day」「Live inウィーン」「After Hours」を発表。日本と欧州で発表、活動。5枚目の作品は2013にWhisperレーベルから発売。この作品は竹内直(ts,bc,fl)とのデュオユニット「TwoVoices」がそのままCD作品となり、世界にない非常に貴重な作品が誕生。管楽器と歌だけの表現という見事に音楽的高度なアートな世界。そして今年2015には6枚目の新譜「DUO-one」をUplift Jazz Recordより発売。日本ジャズギター界のレジェンド中牟礼貞則とのデュオ作品。空間が見事にジャズとなる究極の作品が誕生した。このDUO-oneはDUOシリーズとしてスタートした第一作目。そして2016秋にはDUOシリーズの2作品目、「DUO-two」が同レーベルより発売された。この作品は鬼才ピアニスト伊藤志宏との非常に斬新なデュオ世界。変拍子や即興等でその場で名曲バラードを構築。類い希な理想のデュオの形を追求した作品。最終作品、DUOシリーズラスト、DUO-threeを2018.1.30に発売。この作品は織原良次フレットレスベースとのラストに相応しい様々な情景が見えてくる作品。W.ShorterやH.Hancock等の名曲ボーカリーズを唯一無二で表現した作品。

市川秀男

市川秀男

1945年2月に静岡県に生まれる 小学校時代よりピアノをはじめ中学3年の時に上京し国立音楽大学付属高校に入学し作曲などを学ぶその後プロのミュージシャンとして活動を開始する 1966年 『ナウズ・ザ・タイム』でレコーディング・デビュー。同年12月、ジョージ大塚トリオに参加。1970年 この年は。4月、都市センターホールでジャック・デジョネットと競演、6月には初のリーダー・アルバム『ホリデー』を録音、10月、日野皓正グループに参加。 1972年 ジョージ大塚トリオを脱退。中川幸男(b)、小津昌彦(ds)とともに自己のトリオを結成する。1976年 ジョージ川口率いるザ・ビッグ・4に参加。1979年1月 ダイレクト・カッティングにより録音。『ダイレクト・ピアノ』1980年 富樫雅彦、鈴木勲とともに3者「トリニティ」を結成。同グループは『ワンダー・ランド』『微笑み(スマイル)』のアルバム2枚をリリース。1999年 クレセントスタジオでネットワーク配信のための新作を録音。現在でも音楽分野で新しいものに挑戦しつづけている。

類家心平

類家心平

1976年、「村上龍」が「限りなく透明に近いブルー」で芥川賞 を受賞し、「毛沢東」が死去した年の、4月27日、モールス信号の発明で有名な「サミュエル・モールス」が生まれたり、「ソクラテス」が死去したりした日に、青森県は八戸市というイワシの水揚げが盛んな港町で、版画家の次男としてこの世に誕生する。 O型の両親とO型の兄の下、典型的なO型として育ち現在に至る。3つ上の兄の影響で、10歳の時に小学校の吹奏楽部に入部する。ドラムを希望するも空きがなくトランペットにまわされる。トランペットが性格的、身体的に非常にフィットした為、ドラムに転向することなくそのままトランペットを続けることになる。(因みに最初に演奏した曲は「士官候補生」。)しばらくトランペットを吹くも、当時「日野皓正」がコルネットを使っていた事に多大な影響を受け、父にYAMAHAのシルバーの中古のコルネットをねだって買ってもらいコルネットへ転向、練習に励む。夏は吹奏楽コンクール、冬はアンサンブルコンテストに時間や体力を費やす。