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本日は木曜日で定休日となります。

ZEK

ZEK

レッドツェッペリンの楽曲をピアノトリオ、ジャズアレンジでお送りします。

清水くるみ(p)米木康志(b)本田珠也(ds)がお送りします。

2018年6月30日(土) 16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

参加の際はFacebookページ上部より を押してください。

このライブに関するお問い合わせはこちらまたは電話でお問い合わせください。

清水くるみ

清水くるみ

早稲田大学モダンジャズ研究会出身。本田竹曠に師事。自己のグループとしては、80年代に都内のライヴハウスを中心に、DUOから9人編成まで多様な形態で活動。メンバーとしては、国安良夫(Ts)4、松風鉱一、梅津和時、沢井原児らとの<SAX WORKSHOP>、高橋知己(Ts)4などに参加。R・DAVISと共演の機会も得る。'84に初リーダー作『PICTURES』をサウンドデザイン(ポリドール)より発表。その後、夫、渋谷毅との間に子供が生まれたのを機に活動を休止。西荻窪アケタの店を拠点に徐々に再開。アケタでのライヴ集(1曲、浜松でのコンサートも収録) 『くるみさん』、高橋知己(Ts)とのDUOアルバム(リーダー高橋) 『RECONFIRMATION』(スイングジャーナル日本ジャズ賞の候補作)をAKETA'S DISKより発表。活動再開後はLed Zeppelinの楽曲のみを演奏するZEK3(米木康志B、本田珠也Ds)・ZEK4(+林栄一As) ・ZEKオーケストラ(渡辺隆雄Tp、林栄一As、片山広明Ts、松本健一Bs、早川岳晴B、本田珠也Ds)や G.Gershwin, B.Strayhorn 等の作品を中心に演奏する米木康志(B)原大力(Ds)とのピアノトリオ、 峰 厚介(Ts)をゲストに迎えた是安則克(B)本田珠也(Ds)らとのカルテットや、津上研太(As)工藤 精(B)力武 誠(Ds)とのカルテットでリーダーを務め、メンバーとして秋山一将のセッション、松風鉱一のグループ等々に参加。現在は、ZEK3(b米木康志、ds本田珠也)、清水くるみトリオ(b米木康志、ds原大力)カルテット(s津上研太、b石川隆一、ds力武誠)をメインに、b鈴木良雄をゲストに迎えたCKTトリオ(ds本田珠也)等、様々なセッションを組む。2016年10月、ZEK3の初CDをリリース、各誌絶賛、アマゾンランキング1位を獲得。

米木康志

米木康志

1952年 函館市生まれ。大学在学中、明田川 荘之トリオで演奏活動を始める。その後、植松 孝夫グループ、小田切 一巳グループに在籍する。また、折から来日中であるドナルド・ベイリー(Ds)と共に、ハロルド・ランド(Ts)やジャック・ウイルソン(P)と 共演の機会を持つ。その後、本田 竹広(P)大野 俊三(Tp)チコ・本田(Vo)大西 順子(P)北海道バンド等のグループに参加。現在は、大口 純一郎トリオ、大石 学トリオ、清水 くるみZEKトリオ等で活動中。

本田珠也

本田珠也

1969年11月25日、東京生まれ。父本田竹広(P)、母チコ本田(Vo)、叔父に渡辺貞夫(As)、渡辺文男(Ds)という音楽家系に育ち、幼少の頃から自然とドラムスティックを手にしていた。小学6年生の時に独学でドラムを始め、1982年、おりしも人気絶頂だった本田竹曠率いる”ネイティブサン”が第1回斑尾ジャズフェスティバル」に出演した際、飛び入り参加したのが初舞台となり、その後、ネイティブサンのライブやレコーディングに参加するようになる。1989年頃から父の勧めでジャズを志す。独学とはいえ血筋の良さから来る天賦の才能に加え、アグレッシブでパワフル且つ感性豊かなプレイで、様々なジャンルをこなすようになる。ネイティブサン以後、本田竹曠ビッグファン、ポールジャクソングループ、北海道バンド、ハイタイドハリスブルースバンド等を経て、辛島文雄、大野俊三、伊藤君子、渡辺香津美、増尾好秋、渡辺貞夫等のバンドに参加。中でも1996年イタリアに於いて、大型日本紹介事業フェスティバルの一貫として、辛島文雄カルテットで4都ツアーを行い、初の海外公演に参加する。そして、マルウォルドロン、ジュニアマンス、秋吉敏子と共演するなど、数多くのセッションやレコーディングに参加し、着々と自己の音を確立させていく。1997年、子供の頃から愛聴してきたロックやファンクミュージックにジャズを融合させたグループ、”本田珠也PLANETX”を結成。ライブハウスを中心に活動し、2000年3月、東芝EMIより初リーダーアルバム「PLANETX」をリリース。この間1999年5月、大野俊三(Tp)の誘いで香港へ招致され、ユージンパオ(G)等と初共演する。これを機に2000年12月、香港高山劇場<Ulf Wakenius(G)と共演>、2001年5月、シンガポールインターナショナルフェスティバル、同年9月香港シティーホール公演等に出演する他、香港、日本、オーストラリア、デンマークから4人が集められ、「HONGKONG MEETING」と題したレコーディングにも参加するなど、国内に留まらず多くのミュージシャンから絶大な支持を得ている。2001年3月、大口純一郎トリオ、菊地雅章トリオ、ケイ赤城トリオと立て続けに3人のピアノリーダーのアルバムレコーディングに参加し、3人3様の強い個性のピアニストから称賛され、以後この3人とのコラボレートは、固く結ばれている。2003年12月、タイランドインターナショナルジャズフェスティバルを筆頭に、香港~シンセン~上海のツアーに、現地のミュージシャンと共に参加。現在、本田竹広、今村祐司、荒巻茂生、五十嵐一生等のグループで活躍する傍ら、ドラム講師も務め、作曲にも力を入れる等、精力的に活動している。