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栗林すみれトリオ レコ発記念ライブ

栗林すみれトリオ レコ発記念ライブ

栗林すみれ(p)、金澤英明(b)、小前賢吾(ds)がお送りします。

ミュージックチャージは2,000円。

5月 12日 (土), 16:00 ~ 18:00(予定)

ミュージックチャージ 2,000円/人
参加の際はFacebookページ上部より 」を押してください。
このライブに関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

栗林すみれ

栗林すみれ

Pianist, Composer 埼玉県立芸術総合高等学校音楽科、尚美学園大学芸術情報学部音楽表現学科 ジャズ&ポップスコース卒。2014年栗林すみれトリオとしてJAZZAUDITORIA(ジャズ・オーディトリア)にてオープニング・アクトを飾り、その後3回に亘ってブルーノートトーキョーに出演。同年、大西順子、松永貴志等をプロデュースした行方均氏のプロデュースでサムシンクールレーベルからデビュー。1stアルバム”TOYS”がジャズライフ、ジャズジャパンなどに取り上げられ2014年ディスクグランプリニュースター賞受賞。 2015年早くもセカンドアルバムをリリース。2017年金澤英明との双頭リーダー作"二重奏"をローヴィングスピリッツから発売。溝口肇のジャズアルバムへのアレンジでの参加や、NHKBSプレミアム『美の壺』でオリジナル曲が使用されるなど作曲やアレンジ方面の才能も発揮している。またイタリアのジャズマガジンJazz Conventionにセカンドアルバムが取り上げられ、“Belonging to the young generation of Japanese jazz scene, Kuribayashi has become in the last few years one of the most appreciated pianists both for her noteworthy creative qualities and the remarkable storytelling that crosses the textures of her music.”と評される。先人への敬意と幅広い音楽性の融合から紡ぎだされるオリジナル曲とインプロヴィゼーションは新たな世界を切り開きながらも心地よく、多くの聴衆の心を掴む。

金澤英明

金澤英明

1954年3月4日札幌市生まれ。長年に渡り日野皓正グループのレギュラー・ベーシストを務める。ジョージ大塚、阿川泰子、渡辺貞夫、ハーマン・フォスター、辛島文雄、板橋文夫、本田竹広、近藤房之助、塩次伸二、小島良喜、TOM PIERSON、DUKE JORDAN など数多くのミュージシャンと共演。96年に初リーダー作『ベース・パースペクティヴ』、2001年には巨匠ハンク・ジョーンズをピアノに迎え『ハッピー・トーク』をリリース。コジカナツル、石井彰・石若駿とのBoysTrioなどでも数々のアルバムを制作、世界各国でのツアーを行う。毎年様々なユニットのツアーで全国を回る。堅実なべース・ワークとその温かい人柄は多くのファンを魅了している。

小前賢吾

小前賢吾

大阪府豊中市生まれ7歳でドラムを叩き始め、何度も離れるもバンドブームに巻き込まれ、やはり叩くことになる。ヤマハ音楽院大阪校在学中より自身の音楽活動に加え、ジャンルを問わず、J-POP、ロック系サポートやジャズクラブ出演しながら、講師として後進の指導にもあたる。2005年上京。綾戸智恵10周年ツアー参加。現在は関東を中心に音楽活動中。

栗林すみれトリオ