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片倉真由子スペシャルトリオ

片倉真由子スペシャルトリオ

片倉真由子(p)伊藤勇司(b)山田玲(ds)でお送りします。

2018/02/10 16:00-18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 学生証提示でチャージ料金半額となります。

入店後必ずメニューよりお1人様1品ご注文ください。

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このライブに関するお問い合わせはこちらまたは電話でお問い合わせください。

片倉真由子

片倉真由子

宮城県仙台市出身。両親共にプロのジャズミュージシャンであり、幼少よりジャズを聴いて育つ。洗足学 園短期大学入学と同時にジャズピアノに転向、ピアノを今泉正明氏に師事。同大学を首席で卒業後、200 2年、バークリー音楽大学より奨学金を受け、入学する。在学中より、ボストン市内のライブハウスで、 クリスチャンスコット, デイヴサントロらと演奏を重ねる。2004年、piano achievement awardを受 理し、卒業する。卒業後は、ディックオーツ, ジェリーバーガンジーらと演奏を重ね、また、2004 年8月に行われたLitchfield Jazz Festivalに、デイヴサントロトリオのピアニストとして出演する。2005年9月、ジュリアード音楽院入学。ピアノをケニーバロンに、アンサンブルをカール アレン, ベンウォルフに師事。在学中より、ハンクジョーンズ, ドナルドハリソン, カールアレン, ベ ンウォルフ, エディーヘンダーソン, ビクターゴーインズ ,ドミニクファリナッチらと共演する。2 006年、Mary Lou Williams Women In Jazz Piano Competitionで優勝し、翌年5月に、同 ジャズフェスティバルに自己のトリオを率いて出演する。また、2006年9月に開催されたThelonious Monk International Jazz Piano Competitionのセミファイナリストに選ばれる。2 008年に帰国後は、ジュリアードジャズオールスターズの一員として、カールアレン、ロンブレ イクらと共に韓国、日本でのワークショップやコンサートを行う。また、ジャパンジャズオールス ターズの一員として韓国、釡山でのジャズフェスティバルに参加したり、ブルーノート東京でのブ ランフォードマルサリスカルテットのピアニストとして参加、ラヴィコルトレーンカルテットへの参加、ピーターワシントン、ケニーワシントンとの共演など活動は多岐にわたる。 現在は自己のトリオ、クインテットをはじめ、山口真文カルテット、伊藤君子グループ、竹内直カ ルテット、土岐英史グループ、北川潔トリオなどのメンバーとして活動中。2009年9月には、リー ダーアルバム「インスピレーション」をリリース。第43回スイングジャーナル社主催の「ジャズ ディスク大賞」において、ニュースター賞を受賞。2010年9月、セカンドアルバム「フェイ ス」をリリース。今秋、自身3枚目のリーダーアルバム「The Echoes Of Three」を55 RECORDSよりリリース。洗足学園大学非常勤講師。

伊藤勇司(bass)

伊藤勇司(bass)

1991年3月13日、大阪府生まれ。出生後間もなく千葉県へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごす。県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部。指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事、独学でベースを始める。間もなくして椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Whitaker(b)に出会い、衝撃を受けた。在学中、同氏が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。卒業後も地元での演奏を継続し、2013年に活動の拠点を東京に移し本格的に演奏活動を開始。

現在は首都圏を中心に伊藤勇司トリオ、伊藤勇司カルテット、EniGmAなどのリーダーライブを精力的に行なうほか、岡崎好朗(tp)、大山日出男(as)、多田誠司(as)、椎名豊(pf)、八木隆幸(pf)各氏のグループや曽根麻央(tp,pf,vo)Trioをはじめ様々なグループ&セッションにて活動している。

受賞暦 Student Jazz Festival 2008-ベストプレイヤー賞 全日本吹奏楽ジャズコンテスト2008-最優秀賞(バンド) 第35回浅草ジャズコンテスト-グかランプリ(大場俊Quartet) 金沢ジャズストリート2015-グランプリ(吉田奈都実Quartet)

山田 玲(やまだ あきら)drums

山田 玲(やまだ あきら)drums

1992年鳥取県生まれ幼少の頃から音楽に親しみ、高校卒業後上京する。猪俣猛氏、本田珠也氏に師事し、18歳からプロ活動を開始する。スウィング、ビバップ、コンテンポラリーなど活動を広げている新進気鋭の若手ジャズドラマー。日本で唯一、グレンミラーの曲のみを演奏するビッグバンド『The Miller Sounds Orchestra』や、ペギー葉山・伊東ゆかり・泰葉・金子晴美などのバックサポートも行っている。また最近ではめきめきと頭角を現し、日本のトップジャズミュージシャンが結集した「前田憲男とウィンドブレイカーズ」に史上最年少で参加、大喝采を浴びた。大西順子(pf)・大野俊三(tp)・TOKU(flp/vo)などのツアーメンバーに抜擢され、若いながらも世界に羽ばたいている期待のドラマーである。