画面上部へ

曽根麻央トリオ

曽根真央トリオ

曽根麻央(trumpet, piano)、伊藤勇司(bass)、中道みさき(drums)がお送りします。

2017/12/09 16:00-18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 入店後必ずメニューよりお一人様1品ご注文ください。
参加の際はFacebookページ上部より 」を押してください。
このライブに関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

曽根麻央(そねまお)

曽根麻央

曽根麻央は、ジャズを基盤として日本の音やその他の民族音楽を融合させる、完成度の高い個性的なスタイルを持った日本人のトランペッター、ピアニスト、歌手、作曲家。また、トランペットとピアノの同時演奏という独特なスタイルでも知られている。

1991年生まれの曽根は、幼少期よりピアノを始め、8歳でトランペットを手にし、9歳で地元・流山市周辺での音楽活動をスタートさせる。18歳で日本を代表するドラマー猪俣猛グループに参加し、同年バークリー音楽大学より全額奨学金を授与され渡米。2016年には同大学の修士(Master)課程の第1期生として首席(summa cum laude)で卒業。在学中にはタイガー大越、ショーン・ジョーンズ、ハル・クルック等に師事。同時に、グラミー賞受賞ピアニスト、ダニーロ・ペレスの設立した教育機関、グローバル・ジャズ・インスティチュートに在籍し、ダニーロ・ペレス、ジョー・ロバーノ、ジョン・パティトゥッチ、テリ・リン・キャリントン等に師事、また彼らと共演。

これまでにニューポート、モントレー、モントリオール、トロント、ドミニカ共和国等の国際的なジャズ・フェスティバルに出演。2016年にはバークリー音楽大学とニューポート・ジャズフェスティバルの主催で開催された「第一回ニューポート・ジャズ・ワークショップ」で金管楽器とアンサンブルの講師を務めた。

2017年には自己のバンドを率いてニューヨークのブルーノートやワシントンDCのブルース・アレイ等、アメリカを代表する老舗ジャズクラブに出演 。

曽根は国際的に権威ある機関より名誉ある賞を数々受賞している。2014年度フィラデルフィアでの『国際トランペット協会ジャズ・コンペティション』で1位優勝、同年ロサンゼルスで行われたジャズで最も厳格な大会『国際セロニアス・モンク・ジャズ・コンペティション』にて13人のファイナリストとして世界中の応募者の中から選出、2015年『流山市ふるさとづくり功労賞』受賞、2016年アムステルダム『”Keep An Eye” 国際ジャズアワード』にて1位優勝等、今後の活躍が期待されるマルチ・アーティストである。

伊藤勇司(bass)

伊藤勇司(bass)

1991年3月13日、大阪府生まれ。出生後間もなく千葉県へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごす。県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部。指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズを師事、独学でベースを始める。間もなくして椎名豊(pf)トリオのメンバーとして来日したRodney Whitaker(b)に出会い、衝撃を受けた。在学中、同氏が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートに加え、毎年モントレーにて開催されるネクストジェネレーションフェスティバルにもゲスト出演。卒業後も地元での演奏を継続し、2013年に活動の拠点を東京に移し本格的に演奏活動を開始。

現在は首都圏を中心に伊藤勇司トリオ、伊藤勇司カルテット、EniGmAなどのリーダーライブを精力的に行なうほか、岡崎好朗(tp)、大山日出男(as)、多田誠司(as)、椎名豊(pf)、八木隆幸(pf)各氏のグループや曽根麻央(tp,pf,vo)Trioをはじめ様々なグループ&セッションにて活動している。

受賞暦 Student Jazz Festival 2008-ベストプレイヤー賞 全日本吹奏楽ジャズコンテスト2008-最優秀賞(バンド) 第35回浅草ジャズコンテスト-グかランプリ(大場俊Quartet) 金沢ジャズストリート2015-グランプリ(吉田奈都実Quartet)

中道みさき(drums)

中道みさき(drums)

中道みさきは重厚なグルーブと独自のサウンドに定評があり、国内外の数々の賞を受賞した女性ドラマーである。

1993年、大阪生まれの中道は10歳でドラムを始め、のちにピアニスト上原ひろみに強く影響を受けジャズを始める。12歳よりドラマーの荒巻敬司氏に師事。18歳で韓国やニューヨークの桜フェスティバルへ招待され演奏。また、タイガー大越と出会い、留学を勧められる。2013年にバークリー音楽大学の全額奨学金を授与され渡米、在学中にはテリ・リン・キャリントン、ダニーロ・ペレス等のグラミー賞受賞者に師事。卒業後はNew Yorkの音楽シーンで活動し、NYブルーノートやワシントンDCのブルース・アレイ等に出演。2017年9月より日本での活動を再開する。

日本での活動再開に伴い、今後のさらなる活動が期待される中道みさきは、高校生の時に、自身のバンド「あきは・みさき・BAND」で横濱Jazz Promenadeジャズコンペティション2010にてバンドでグランプリ受賞、個人でベストプレイヤー賞受賞。同年には金沢Jazz Streetコンペティションにてグランプリを受賞。2015年にはアメリカのYamaha Young Performing Artists Jazz Winnerに選ばれ、インディアナ州で演奏。2017 Betty Carter Jazz Ahead にも選出された。