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林栄一カルテット

林栄一カルテット

林栄一 (sax) 高橋佑成(p) 落合康介(b) 竹村一哲(ds)

2017/10/29 16:00-18:00(予定)

チャージ 2,000円
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林 栄一(alto sax)

林 栄一(alto sax)

中学時代ブラスバンドでサックスを始める。17才でプロになり、ビッグバンドやR&B バンドで修行を積む。1980年、山下洋輔トリオにプラスワンとして参加し、83年のヨーロッパツアーの演奏はライブ盤として発表される。1990年、自己のバンド MAZURU を結成し、同名の初リーダーアルバムを発表、ドイツニュールンベルグジャズ祭に出演、好評を博す。

現在に至るまで日本を代表するアルト奏者の一人として幅広く活躍し、その唯一無二な音は渋谷毅オーケストラ、板橋文夫バンド、石渡明廣マルハウスなどでも欠かせない存在である。自曲の4管アレンジを聴かせるGATOS Meetingは2012年に同名のアルバムを発表。また様々なセッションを通じて林流インプロあるいは林流モンクをも追求し続ける。

2015年7月には、アレンジャーとしての集大成である13人編成の林栄一MAZURU北海道Orchester札幌公演を成功させる。代表的アルバムとして、de-ga-show、Monk's Mood、音の粒、MAZURUの夢、森の人、Birds and Bees、鶴、融通無碍、回想 を始め、多数の作品を発表している。

高橋 佑成(piano)

高橋 佑成(piano)

1994年東京生まれ。明治学院大学文学部芸術学科卒業。5歳からエレクトーンを始め、13歳の頃からジャズに興味を持つ。独学でビル・エヴァンスのコピーなどを始め、間もなく、中学生対象の世田谷ドリームジャズバンドに加入。日野皓正氏を始め、多くのミュージシャンにアドバイスを受ける。

石井彰氏にジャズピアノを師事。現在は世田谷トリオ ( 岩見継吾(b)、吉良創太(ds) )、たくみの悪巧み ( 中山拓海(as)、勝矢匠(el-b)、山田玲(ds) ) などのバンドでの活動と、林栄一(as)、類家心平(tp)、粟澤博幸(gt)、瀬口寛美(vo) とのデュオを中心に活動。

落合 康介(bass)

落合 康介(bass)

1987年神奈川県鎌倉市に生まれる、幼稚園からピアノをはじめ、中学生の時ににオスカーピーターソンを教えてもらい、ジャズを初めて聞き惹かれる。高校中退後、エレキベースを手にし、親戚のジャズピアニスト中山静夫の影響でコントラバスをはじめる。その後、ジャズを田辺等氏、山下弘治氏に、クラシックを高西康夫氏、田辺和弘氏にレッスンを受ける。

次第にガット弦の響きに感動を覚え、現在では全てガット弦を張っている。最近では馬頭琴の音色に感動し、キンマンタツ氏、嵯峨治彦氏にレッスンを受ける。ジャズ、インプロを中心に日々様々なアーティストと交流しながら研鑽している。落合康介のホームページ

竹村 一哲(drums)

竹村 一哲(drums)

1989(平成元)年札幌市生まれ。9歳からYAMAHAにてドラムを大山淳氏に師事。主にロック、フュージョン等を演奏する。中学卒業と同時にプロ活動開始。2006年、石田幹雄トリオで『横濱 JAZZ PROMENADE』ジャズ・コンペティションに出場、グランプリと市民賞のダブル受賞。同トリオでCD発売。他にも参加アルバム多数。共演するプレイヤーの音楽性も幅広く、近年では瀬尾高志と共に参加している「板橋文夫トリオFIT!」としての活動がめざましい。同トリオでの全国ツアーも各地で高評価を得る。

2010年8月から渡辺貞夫のバンドメンバーとしてツアー等に参加。2011年1月福居良プロデュースによるコンサートに出演、レジェンドBarry Harrisと共演。2011年8月板橋文夫ニュートリオFIT! 「New Beginning」リリース。2014年10月 2枚目のアルバム 「2nd step ~MABUI~] リリース。

地元札幌での自己のバンド「はにかまくりんズ」では奥野義典、菅原昇司、板谷大、瀬尾高志という札幌が誇るメンバーと活動。他にドラムと管楽器のみで編成されたバンドや、札幌の重鎮とのカルテット等、地元では自身のバンドでの活動が多い。現在、板橋文夫トリオ、峰厚介カルテット等の様々なセッションに参加し全国各地で活躍している。