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本日は水曜日で定休日となります。

EijiObata&MarvieAsakuraDuo

EijiObata&MarvieAsakuraDuo

今回は特別ゲストとして、トランぺッター・野津道夫が入ります。是非お越し下さい。

2017/07/17 13:00-15:00(予定)

投げ銭式 入店後お一人様一品以上ご注文ください
参加の際はFacebookページ上部より 」を押してください。
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EijiObata

EijiObata

ギタリスト/コンポーザー。京都出身。同志社大学在学中より柴田厚、岡本博文、岩田美智夫、藤井貞泰各氏に師事し、演奏活動を経て1996年に渡米。バークリー音楽大学でJon Damian、Hal Crook各氏等に学ぶ。1999年同校卒業後、活動拠点をニューヨークへ移す。井上智氏に師事する傍ら、多数のアーティストと共演、レコーディングに参加する。TV番組The Frankie Waters Music & Variety Hour やNPR(National Public Radio)のラジオ番組、第45回グラミー賞ポストイベント、2006年NYシティーマラソンなどにも出演。Bossa Jazz Band (Yukijurushi)では2枚のCDを発表しアメリカツアー、日本ツアー共に数回に渡って行いNYのBlueNoteにも出演。翻訳も手がけ、「ヒアリング・ザ・チェンジ」(Jerry Coker他著)「トーク・ジャズギター」(Roni Ben-Hur著)「モダンジャズギター」(Andre Bush著)がATNより出版されている。2012年に帰国、京都で活動後2013年に千葉県柏市に移住、NefertitiJazzCafe&Barにて毎週月曜日「Eiji&Ken」として演奏を再スタートさせる。
MarvieAsakura

MarvieAsakura マーヴィー朝倉(Bass Player/作編曲家)

1948年1月21日東京、深川生まれ。14才の頃よりクラリネットを学び、高校時代にはテナー・サックスを吹き演奏活動を始めた。 その後、体をこわしたため '65年 ベースに転向、同時に小野尾英男カルテットに入ってプロ入り。和声学を菅野光亮氏に師事。石井好子門下でシャンソンの伴奏や編曲を数多く手掛け、労音や民音等のステージ・バンドで活躍。菅野光亮クィンテットを経て '72年 にはソ連に文化使節団として45日間の演奏旅行。'73年 より鈴木章治とリズムエース、 '76年 世良譲トリオの一員となり、TBS-TV『サウンド・イン・S』のレギュラーを3年間つとめ、数多くのレコーディングにも参加している。 '79年からは米軍施設の山王ホテルを中心にフリー活動。 内外の一流ミュージシャンとの共演をする。'85年 より与田輝雄カルテット、'89年 より森寿男とブルーコーツ・オーケストラに席を置いた。 '92年 株式会社『吉甚』制作の70mm10・6チャンネル・ステレオドキュメンタリー映画『山野に生きる~地獄谷の猿たち~』の音楽を作曲・総指揮。 自己のバンドや原田靖とシティー・スウィンガーズの他、'93年より、デューク・エリントン楽団やニューヨーク・ジャズミュージシャン・ユニオンと親交を深め、毎年ニューヨークへ渡り現地のミュージシャンとのセッションを重ねながら、演奏活動を広げ、2001年、取得が難しいとされる米国のアーティストビザを取得し、移住。 以後、ニューヨークを拠点としてNYユニオンにアレンジャー、ベーシストとして登録加入し、歌手の伴奏や、数多くのバンドで活躍。2009年3月帰国し、日本での活動を再開。ジャンルにとらわれない、楽しい音作りを信条とし、その顔に似合わない人格(?)は、国内外問わす多くの人望を集めている。 

野津道夫(トランペット)

野津道夫(トランペット)

1958年生まれ。島根県出身。 中学校の吹奏楽部でトランペットを始める。早稲田大学卒業後は、銀行勤務の傍ら独学でジャズを学び、首都圏を中心に、日本全国各地でラ イブ活動をする。2007年、『浅草ジャズコンテスト』ソロ部門で、グランプリ獲得。数々の著名人と共演する。