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高澤綾クインテット

高澤綾クインテット

2017年3月25日 16:00 - 18:00(予定)

2,000円/名 別途お一人様一品以上ご注文
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高澤綾(Aya Takazawa)

高澤綾(Aya Takazawa)

10月29日生まれ A型。5歳よりピアノ、10歳よりトランペットを始める。 国立音楽大学卒業、東京交響楽団主席奏者熊谷仁士氏に師事。 在学中よりニュー・タイド・ジャズ・オーケストラに所属し、山野ビッグバンド・ジャズ・コンテストに入賞。卒業後は様々なサポート活動やレコーディングに参加し、 中でも東京ブラススタイルではジャズCDとして異例のセールスを記録。 2009年NY国連本部にて行われた世界人口基金表彰式典にソリストとして招かれNew York Symphonic Ensembleと共演、日本人初の独奏を務め各国大使よりその表現力を絶賛される。 2010年JAZZ JAPAN誌、2011年ジャズ批評誌に要注目ミュージシャンとして取り上げられ、2012年満を持してのファーストアルバム「PATTERNS」をリリース。同年日比谷公会堂でのサマージャズにピアニスト今田勝氏のバンドで出演、2013年にはグラミー賞ノミネート・アーティストであるHector Martignon(p)氏の来日公演にメンバーとして参加。DJ須永辰緒氏のバースデークルーズや、Monterey Jazz Festival in Noto 2013にも自身のグループで出演し、Manhattan Jazz Quintetやオルケスタ・デ・ラ・ルスとの共演など精力的に活動を続け、2014年には日野皓正氏の弟であるドラマー日野元彦氏の追悼ライブに峰厚介(ts)氏のバンドのメンバーとして参加、Montreux Jazz Festival in Kawasaki 2014には、トップバッターとして自身のバンドで招かれている。アメリカNew Orleans滞在時にはDelfeayo Marsalis率いるUptown Jazz Orchestraにも参加、2015年Dirty Dozen Brass BandのBillboard TOKYOでの来日公演にも参加するなどニューオリンズジャズにも造詣が深く、2016年春にはアメリカ最大級のジャズフェスティバルNew Orleans Jazz And Heritage Festivalに招かれ、Jason Marsalis(d)Wessell Anderson(as)中村健吾(b)を含む日米混合メンバーでの出演を果たし、2017年同メンバーで録音されたフルアルバム「Crescent City Connection」でキングレコードよりメジャーデビュー。2016年横濱ジャズプロムナード主催デトロイトジャズフェスティバルコンペティションでの準優勝など、国内外での評価も高くその活動範囲を広げている。土岐英史(as)林栄一(as)大森明(as)近藤和彦(as)矢野沙織(as)小林香織(as)中村誠一(ts)TOKU(tp)Leroy Jones(tp)Kermit Ruffin(tp)中牟礼貞則(g)井上智(g)宮之上貴昭(g)市川秀男(p)今泉正明(p)吉岡英晃(p)佐山雅弘(p)椎名豊(p)山本剛(p)John Di Martino(p)KANKAWA(org)金澤英明(b)安ヵ川大樹(b)大坂昌彦(d)本田珠也(d)大隅寿男(d)など共演者多数。 ライターとしてジャズ専門誌や管楽器専門誌への寄稿、Bill Adam(tp)やLaurie Frink(tp)のメソッドによる吹奏楽やビッグバンドの指導、個人レッスンなどの後進の指導にも力を入れている。

川村健(Ken Kawamura)

川村健(Ken Kawamura)

ピアニスト、キーボード奏者、アコーディナ奏者、作編曲家。(Piano/Keyboard/Accordina Player,Composer/Arranger)1983年生まれ。幼少の頃よりクラシックピアノを学び、大学でジャズと出逢ったことから現在の活動に至る。東京理科大学建築学科&ジャズ研究会出身。在学中よりプロとしての活動を開始、現在はフリーのミュージシャンとして都内を中心としたライブハウスやジャズフェスティバルへの出演、アーティストのサポート、レコーディング、ホテルや各種イベント等での演奏を行っている。モダンジャズ・コンテンポラリージャズを基調にスウィングジャズ、デキシーランドジャズ、ソウル、ポップス、クラシック、ブラジリアン等、様々なジャンルにおいて活動中。大山日出男(as)グループ、北床宗太郎(vln)グループ、まつきり三郎とスウィングバイ・ブラザーズ等での活動や、ザ・リリーズ、岡本知高、安蘭けい等メジャーアーティストのサポートも数多く行っている。(敬称略)また日本では珍しいフランスの楽器アコーディナを使っての演奏活動も行っており、自身のプロデュースによるミニアルバム『accordina jazz』L’accordiniste』『let’s talk about accordina』『Valse Pour Accordina』の4枚を制作している。作曲家・アレンジャーとしても活動しており、ミュージックエイトより情熱大陸、My Favorite Things、This Is It(Michael Jackson)などのビッグバンド譜を発売している。

ませひろこ(sax player, composer)

ませひろこ(sax player, composer)

幼少期よりピアノを始め、中学生でアルトサックスを手にする。数々のコンクールで受賞し、東京音楽大学に特待奨学生として入学。クラシックを中村圴、石渡悠史の両氏に師事。在学中に聴いたジャズのレコードでレスターヤングのプレイに魅せられ、卒業後はジャズテナープレイヤーになる事を決意する。ジャズを大山日出男、山口真文の両氏に師事。2006年浅草ジャズコンテストで銀賞受賞。セッションやライブなど様々な経験を積み2007年より都内を中心に本格的に活動を始め、自己のサックストリオやカルテット、サポートなど幅広く活躍する。作曲家としても定評があり、ピアニスト山岸笙子氏のセカンドアルバムWhat's newレーベルより【Deja vu】の最終曲に自身のオリジナル曲“Tribute”が収録される。評論家の四条麻美氏には「こぼれ落ちるくらい繊細で美しい曲」と絶賛される。また同曲がCMソングにも起用され高い評価を得ている。2009年 重度の脊椎側湾症により演奏活動をやむなく四年間完全休止、療養生活に入る。2014年5月にソプラノサックス奏者として念願の復帰を果たす。その後現在は、ライブ活動を中心に自身のバンドやサポート、ホテルラウンジやブライダルの演奏、レッスンなど精力的に活動を行っている。2015年には地元茨城県猿島郡境町の観光親善大使に抜擢され、地域社会貢献にも力を注いでいる。主な共演ミュージシャン、多田誠司、原大力、音川英二、田中信正、佐藤ハチ恭彦、ユキアリマサ、椎名豊、山岸笙子、俵山昌之、納谷嘉彦など多数共演する。

二本松義史(d)

二本松義史(d)

1978年12月15日生。福島県南相馬市出身。12歳からドラムとクラシックパーカッションを始め、数々のコンクール、コンテストで賞を受賞。1995年には、オーストラリアで公演、キャンベラ市から名誉市民の称号を贈られる。1997年、ドラムに専念する為、洗足学園短期大学(ジャズコース)に入学し大坂昌彦氏に師事。在学中から都内ジャズクラブ、ジャズフェスティバル等に出演し、数多くのミュージシャンと共演し研鑽を積む。2001年、バークリー音楽大学の奨学金を得て渡米。学業の傍らボストン界隈のジャズクラブでのレギュラー出演や、ジャズフェスティバルにて幅広く活動。George Garzone、Jamey Haddad、Joe Hunt、Jon Hazilla、Ed Kaspik、Dave Santoro、Casey Scheuerell各氏に師事。2003年には同校の代表に選ばれBlue Note New Yorkに出演。その後ロックフェラー・センターにあるSIRIUS Satellite Radioの番組に出演し、その公開録音の模様が全米に流される。同大学卒業後ニューヨークに活動の拠点を移す。2008年10月末、約8年のアメリカでの活動を経て日本に帰国。2009年、横浜Jazz Promenade 2009に於いて山田拓児Quintetで「グランプリ」、個人賞として「洗足学園音楽大学賞」、第29回浅草Jazzコンテストに於いて、山田拓児Sextetで「金賞」を受賞。2010年、Summer Sonic 2010に出演。TOKU with Strings & HornsのメンバーとしてBlue Note Tokyoに出演。UoUのファーストアルバム"Home"がアメリカのTippin' Recordsからリリースし、アメリカのJazz Week World Radioのチャートで初登場6位、2週連続で1位となる。サイドマン、レコーディングアーティストとして精力的に活動中。

伊東佑季(b)

伊東佑季(b)

北海道旭川出身。4歳よりクラシックピアノ、中学の時にコントラバスを始める。中学2年の時に、Jazz Month in Asahikawa ジュニアジャズオーケストラ(以下JMIA)に参加した事をきっかけにジャズを始める。高校で吹奏楽を経験し、その後洗足学園音楽大学ジャズ科に入学。2004年1月、JMIAメンバーとしてニューヨークで行われたIAJE Conferenceに参加。また、同メンバーとしてChick Corea, Ed Thigpen、他日本を代表するミュージシャンと共演を果たす。2005 年、Berklee College of MusicのWorld Scholarship Auditionにおいて、Lawrence and Alma Berk Scholarship(full tuition scholarship) を受賞し、同年9月渡米。在学中にCharles Mingas Awardを受賞。帰国後は、地元旭川での活動後、拠点を東京に移し、自己のビックバンドを結成するなど都内を中心に活動中。ベースを佐々木義生、坂井紅介、水谷浩章、Bruce Gertzに師事。音楽理論、作編曲法を香取良彦、Scott Free,Ken Pullig, Greg Hopkins, Jim McNeely, アンサンブル法をHal Crook, Dave Santro, Joannne Brackeen,に師事。(敬称略)