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Gianni Gebbia Trio

GianniGebbiaTrio

GianniGebbia(Sax) 紺野智之(Ds) 伊藤勇司(B)

2016年4月23日16:00 - 18:00(予定)

このライブは終了しています ご来場頂きまして有難うございました。

チャージ 2,000円/名 入店後必ずメニューよりお一人様1品ご注文ください。
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GianniGebbia(Sax)

GianniGebbia(Sax)

1961年、シシリー島パレルモ生まれ。循環呼吸奏法、マルチフォニック奏法を駆使した無伴奏ソロから、故ペーター・コヴァルト(b)、ギュンター・ゾマー(ds)とのトリオ、歌手を含むグループTerraArsaなど幅広い活動を続けてきた。1990年には、イタリア『MusicaJazz』誌の批評家投票において最優秀賞を受賞した。またパレルモでは長年に渡って、即興音楽のフェスティバル、CurvaMinoreをオーガナイズしている。共演者は、エヴァン・パーカー、フレッド・フリス、リンゼイ・クーパー、吉沢元治、翠川敬基、大友良英、デビッド・モス、ヘンリー・カイザー、ジム・オルーク、ノエル・アクショテ、オリバー・レイク等多数。「彼は素晴らしいテクニックを持っていて、さまざまなリード楽器、特殊なマウスピースを使い、サックスで種々の倍音を吹き出す。彼の演奏は、サックスの全ての歴史に行き渡る:アップテンポのビバップフレーズ、クールスタイル、おかしなサウンドが、彼の楽器から、クリアーに、いともたやすく出てくるのだ。MySpace

紺野智之(DS)

紺野智之(DS)

1977年8月6日生まれ、福島県出身。 福島県立福島高校Jazz研究部在籍時よりドラムを始める。その後、大学進学のため上京。専修大学入学時にJAZZ研(MJAブルーコーラル)に所属し、演奏活動を始める。このときよりドラマー原大力氏に師事。卒業後短期間ながらN.Y.に滞在し、ドラマー カールアレンに師事し、多くのセッションを経験。 また、2000年吉祥寺ジャズコンテストグランプリを獲得。 その後本格的に演奏活動を始め、池田篤、石崎忍、岡崎好朗、辛島文雄、佐山雅弘、菅野浩、多田誠司、土井徳浩、中村誠一、西直樹、野本晴美、向井滋春、三木俊雄、山口真文、Stafford Hunter 各氏と共演。 またMIHOのリミックス、MAMARAID RAG、小林径プロジェクト(Routine Jazz Quintet)への参加などジャズに限らない幅広い活動もしている。 現在、Routine Jazz Quintet,Routine Jazz SextetでCDをリリース。タワーレコード、HMVら数多くのレコードショップでジャズチャート1位を獲得し、新たな活動の場を広げ、また、自己のリーダーTrioでは、NHKFM Session2013に出演している。

伊藤勇司(いとうゆうじ)-Bass

伊藤勇司(B)

伊藤勇司 1991年3月13日、大阪府豊中市生まれ、A型。出生後間もなく千葉県富里市へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごした。15歳の時に兄から勧められたエレキベースに触れ、ロックミュージックに興味を持つ。 県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部し、指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズの演奏法を師事、独学でウッドベースを始める。当初は軽音楽部が無かった為の一時的な入部の予定だったが、次第にジャズに傾倒していく。 在学中、Rodney Whitaker(b)が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートをはじめ、世界三大ジャズイベントとして有名なモントレージャズフェスティバルの学生部門-NGF(ネクストジェネレーションフェスティバル)にも出演。また関東学生ジャズの祭典であるスチューデントジャズフェスティバルにてベストプレイヤー賞を受賞し、同年に行われた全日本吹奏楽ジャズコンテスト2009でも最優秀賞を受賞。現在は自己のTrio&カルテットでライブを行う他、数々の著名アーティストと共演するなど、首都圏を中心に精力的に活動中。 主な共演者(順不同、敬称略)椎名豊(pf) 岡崎好朗(tp) 太田剣(as) 大坂昌彦(ds) 広瀬潤次(ds) 田中菜緒子(pf) 曽根麻央(tp)他多数