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紺野智之トリオ

紺野智之トリオ

紺野 智之(ds)山田拓児(as)伊藤勇司 (b)

2015年12月26日16:00 - 18:00(予定)

チャージ 2,000円/名 入店後必ずメニューよりお一人様1品ご注文ください。
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紺野智之(DS)

紺野智之(DS)

1977年8月6日生まれ、福島県出身。 福島県立福島高校Jazz研究部在籍時よりドラムを始める。その後、大学進学のため上京。専修大学入学時にJAZZ研(MJAブルーコーラル)に所属し、演奏活動を始める。このときよりドラマー原大力氏に師事。卒業後短期間ながらN.Y.に滞在し、ドラマー カールアレンに師事し、多くのセッションを経験。 また、2000年吉祥寺ジャズコンテストグランプリを獲得。 その後本格的に演奏活動を始め、池田篤、石崎忍、岡崎好朗、辛島文雄、佐山雅弘、菅野浩、多田誠司、土井徳浩、中村誠一、西直樹、野本晴美、向井滋春、三木俊雄、山口真文、Stafford Hunter 各氏と共演。 またMIHOのリミックス、MAMARAID RAG、小林径プロジェクト(Routine Jazz Quintet)への参加などジャズに限らない幅広い活動もしている。 現在、Routine Jazz Quintet,Routine Jazz SextetでCDをリリース。タワーレコード、HMVら数多くのレコードショップでジャズチャート1位を獲得し、新たな活動の場を広げ、また、自己のリーダートリオでは、NHKFM Session2013に出演している。

山田拓児(AS)

山田拓児(AS)

1980年札幌生まれ。洗足学園短期大学ジャズコースに入学、アルトサックス、バスクラリネットを中村誠一に師事。2002年、Berklee College of Musicより奨学金を得て入学。2004年同校を卒業後、オランダのNorth Sea Jazz Festivalに出演。 その後ニューヨークに拠点を移し、様々なセッションやライブ活動を行う。2008年10月に帰国、日本での活動を本格的に開始する。横浜ジャズプロムナードのコンペティションにて、自身のバンドでグランプリを、浅草ジャズコンテストにて金賞を受賞。2010年、ニューヨーク滞在時に結成したUoU(ユーオーユー)のファーストアルバム ”Home” をアメリカTippin' Recordsより発売。米Jazz Week World Radioのチャートにて2週連続1位を獲得。2012年、初リーダーアルバム"Lite Blue"を発表。2013年にはUoUのセカンドアルバム"Take the 7 Train"を米Tippin' Recordsより発表。1934年創刊の米国で最も権威のあるジャズ専門誌「ダウンビート」に取り上げられ好評を得るなど大変注目されている。現在は自己のバンド”Folklore”や鈴木良雄"Generation Gap"、大坂昌彦"Assemblage”、安ヵ川大樹”D­musicaラージアンサンブル”、北川潔”Walkin’ Ahead”など様々なバンドで活躍し、ジャズシーンを牽引してきたベテランミュージシャンからの信頼も厚い。

伊藤勇司(いとうゆうじ)-Bass

伊藤勇司(B)

伊藤勇司 1991年3月13日、大阪府豊中市生まれ、A型。出生後間もなく千葉県富里市へ移住し、兄の影響で音楽に親しみながら幼少期を過ごした。15歳の時に兄から勧められたエレキベースに触れ、ロックミュージックに興味を持つ。 県立富里高校への入学と同時にジャズオーケストラ部に入部し、指導顧問である篠原正樹(tp)にジャズの演奏法を師事、独学でウッドベースを始める。当初は軽音楽部が無かった為の一時的な入部の予定だったが、次第にジャズに傾倒していく。 在学中、Rodney Whitaker(b)が教授を務めるミシガン州立大学やモントレー州選抜メンバーとのジョイントコンサートをはじめ、世界三大ジャズイベントとして有名なモントレージャズフェスティバルの学生部門-NGF(ネクストジェネレーションフェスティバル)にも出演。また関東学生ジャズの祭典であるスチューデントジャズフェスティバルにてベストプレイヤー賞を受賞し、同年に行われた全日本吹奏楽ジャズコンテスト2009でも最優秀賞を受賞。現在は自己のトリオ&カルテットでライブを行う他、数々の著名アーティストと共演するなど、首都圏を中心に精力的に活動中。 主な共演者(順不同、敬称略)椎名豊(pf) 岡崎好朗(tp) 太田剣(as) 大坂昌彦(ds) 広瀬潤次(ds) 田中菜緒子(pf) 曽根麻央(tp)他多数