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本日は木曜日で定休日となります。

菅原(ds)クァルテット

菅原(ds)クァルテット

菅原光則、関口宗之、諸戸勝也、寺井雄一がお送りします。

2015/08/29 16:00-18:00(予定)

投げ銭制
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菅原光則

菅原光則 (ドラムス)

東京、目黒生まれ。中学の時より姉の影響で打楽器を始める。学生時代は一時期、小林武史とバンド活動、「子供バンド」時代のうじきつよし等とも交流があった。1982年メイト音楽学院に入学し、2年でドラム科講師となる。この頃クリヤマコトとバンド活動。 1987年渡米、東海岸を中心にジャズバンド、ロック系ブルースバンド、ラテンバンドなど幅広い音楽ジャンルで精力的に演奏活動し、 ビリー・ドラモンド(Drum)、スティーヴ・ウィルソン(Sax)、デルバート・フェリックス(Bass)等のミュージシャンと交流を持つ。1989年帰国後、松永泰行トリオでジャズコンテストに於いて優勝すると共にCDをリリース。その後、村田浩bop bandにて多田誠司(Sax)、荒巻茂生(Bass)等と一緒に活動。2008年北京オリンピックでは中国政府より正式招聘を受け、北京国立音楽堂に於いて演奏。また、2011年にも東京芸術大学杉木教授率いるトランペットアンサンブルと一緒に北京へ行き、演奏。現在も都内ライブハウスを中心にスタンダードからフリージャズまで幅広く演奏活動をすると共に、メイト音楽学院や川崎ファンスプリング音楽学院、また自宅に於いても後進の指導に情熱を注いでいる。

関口宗之

関口宗之 (ベース)

武蔵大学モダンジャズ研究会にてベースを始め、水上信幸氏に師事。2003年より3年間、東京ディズニーランドの冬期イベントにて"ジプシープレイヤーズ"に所属、出演。2004年1月、NYのライブハウス"Jazz Standard"に出演。現在は菅原光則(p)トリオの他、大原保人(p)、平木かよ(p,NY在住)ほか様々なプレイヤーと共演。モダンジャズを中心に、歌伴奏からアグレッシブな局面まで幅広く活動中。

公式サイトはこちら

諸戸勝也

諸戸勝也 (ピアノ・キーボード)

1972年三重県出身。3歳からクラシックピアノを始め、高校の時聞いたチック・コリアに影響を受け、ジャズに目覚める。東洋大学在学中からプロ活動を開始、都内近郊のライヴハウスで演奏を繰り広げる。現在、ジャズを中心に演歌、ポップス等のサポート等で活動中。繊細かつ情熱的なプレイに定評がある。

参加バンド:岡本章生とゲイスターズ、石井健児とニューラテンリズム、村本レイナグループ

競演ミュージシャン、タレント:小松雄大、片岡郁雄、佐藤達哉、植松孝夫、林文夫、ブルース・ウィリアム、土濃塚 隆一郎、牧原正洋、中村新太郎、鈴木ひろゆき、小林潤市、吉田正広、長谷川学、紺野智之、二本柳守、チッコ相馬、伍代夏子、西郷輝彦、森昌子、加藤茶、仲本工事、高木ブー、南らんぼう、ビートきよし等多数

参加アルバム:JEFF CURRY「IN PIECES」、氷青「冬花火」、桜岡晋吾「LIGHT CITY」、松元みぎわ「CONCENTRATE YOUR MIND」

寺井雄一

寺井雄一 (Tenor sax)

1986年東京生まれ。16歳の頃よりテナーサックスを始め、メイト音楽院で山本洋(sax)に師事。2005年洗足学園音楽大学に入学しbob zung(sax.flute)や原朋直に師事し、在学中から演奏活動を始める。2009年卒業後ジャンル問わず木管楽器での演奏活動とレッスンを中心に都内近郊で活動中。硬軟兼ね備えた演奏が定評の新進気鋭のミュージシャンである。