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スタン(Bs)&マリアエヴァ(Vo)ライブ

スタン(Bs)&マリアエヴァ(Vo)ライブ

Nefertitiでは3回目の出演となります。スタン・ギルバートのベースサウンドを目の前でお楽しみ頂ける数少ない機会です。

Ba. Stan Gilbert
Vo. マリア・エヴァ
Pf. 岩﨑千春

2015/7/5 16:00-18:00(予定)

今回アーティストによる強い希望によりダイジェストムービー及び写真の公開はできません。また同時にライブ中撮影禁止となります。予めご了承ください。

ミュージックチャージ 2000円/人
参加の際はFacebookページ上部より」を押してください。
このライブに関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

Stan Gilbert

Stan Gilbert

1938年生まれ、ニューヨーク出身、ベースプレイヤー、レコーディング・プロデューサー。20数年間における日本滞在中は赤坂のボサノバ&ジャズクラブKeiのゼネラル・マネージャーを努めハウスベースシストして活躍し、日本各地で演奏。ウェストコーストのジャズplayerとの演奏をレコーディング、プロデュースし、本場のジャズを日本に多数紹介。ロサンジェルス・フィルハーモニーオーケストラの一員、ロックバンドのリーダーとして多岐にわたる活躍の経験あり。多くのCDをリリースしSwing Journal誌のゴールドディスク賞を二枚獲得。。国内外多くのミュージシャンと共演し、ダイアン・シュアとのパフォーパンスはNHK BSにて放映された。主な共演者:ケニー・バレル、クルセイダース、フレディー・ハバード、ハンク・ジョーンズ、レス・マッキャン、ハービィ・メイソン、ナンシー・ウィルソン、サラ・ヴォーン、ダイアン・シュア、ヘレン・メリル、また日本人では、ジョージ川口、北村栄治、山下洋輔、伊藤君子、ケイコリー、他多数。

マリア・エヴァ

マリア・エヴァ

マリア・エヴァはフィリピンのマリンドゥケ島の出身で、祖父、父、兄弟がブラス・バンドのメンバーとして活躍してきた音楽一家に育ち、子供の頃から教会のセレモニーでソロを歌ってきた。 その後、各地のコンテストで優勝し、テレビやラジオに出演して、プロとしてのデビューを飾った。26歳で来日し、ソウルやポップスを歌ったあとジャス・ヴォーカルに専念し、各地のクラブ、ホテル、コンサート、ジャズ祭などで歌い着実に実績をあげてきた。 91年にはシアター・サンモールで1'stコンサートを行い、CD「マリア・エヴァ・クラブ」で、うまさとジャズ・フィーリング、豊かな声量の歌いっぷりが評判を呼んだ。ネイティブなイングリッシュ・スピーカーであり、英語の歌詞を通して聴く者を説得できるという強みがある。現在は、都内や横浜、あるいは周辺都市のライブ・ハウスやホテル、学校などで、故世良譲、故ジョージ川口、北村英治、西条孝之介らのスタープレイヤーと共演したり、ジャズ祭では前田憲男や山下洋輔らとも共演している。 その華やかで、スイングする歌は大変好評で、口先だけで歌う歌手が多い中で、マリア・エヴァの力強い唱法とソウルフルなジャズフィーリングは大きな魅力である。本当の歌を聴いたという満足感とすがすがしさを感じさせてくれる。(公式サイトより抜粋)

公式サイトはこちらから

岩﨑千春

岩﨑千春

1979年生。高校卒業と同時に渡米し心理学を専攻するも、その後ジャズに出会いその道に進む。2005年オレゴン州立大学大学院ジャズ科を卒業。ジャズピアノをRandy Porter, Toby Koenigsbergに師事しながら,オレゴン州を拠点として自己のトリオ“Spinbox”を中心に活動。2006年に帰国。現在は自己のトリオ,大隅卓也(as)Quartet,菊田茂伸(b)Trio, jazz-pops系ユニットPetty blossomを中心に東京,横浜近郊にて活動を展開中。千葉PLV音楽院ジャズ/ポピュラーピアノ科講師。