画面上部へ

松戸セレージャサンバショー

松戸セレージャサンバショー

浅草サンバカーニバル出場12回。数年前にS1リーグに昇格し、今回行われた2014年浅草サンバカーニバルパレードコンテストでは『アマゾンの水彩画』をテーマにし、第6位となりました。さらに迫力のあるチームになるよう、バテリア・ダンサーともに募集しています。あなたも、情熱のサンバをご一緒にいかがですか?

2014/09/07 17:00-18:30(予定)

パーソネル
ヒトベッチ(Vo)
MASAMI(カヴァキーニョ&Ⅴ0)
アラピー(カヴァキーニョ)
シラー(7弦ギター)
MEE(タンボリン)
キヨディー(タンタン)
ツイマ(カイシャ)

チャージフリー(投げ銭制)
参加の際はFacebookページ上部より」を押してください。
このライブに関するお問い合わせはこちらからどうぞ。

フロール・ヂ・マツド・セレージャ

フロール・ヂ・マツド・セレージャ

2001年1月、千葉県松戸市五香にある、「13湯麺」というラーメン屋から発足しました。ブラジルのお酒でカシャーサ、通称"ピンガ"という焼酎があり、カイピリーニャ(田舎娘)と呼ばれる代表的なカクテルがあります。作り方は、グラスにレモンとライムをぶつ切りにして入れ、ピンガ棒で押しつぶし、そこにクラッシュアイスを山盛り入れて、ピンガを好きなだけ注ぎお好みで三温糖を入れ、良くかき混ぜて出来上がり。飲む時は「サウージ」(乾杯という意味)と言って飲みます。最初は強い口当りですが、氷が溶けちょうど良くなって、三杯も飲んだ頃には「いいカンジ」になっています。「ピンガでヘベレケ」(藤井康一作詞・作曲)という曲が「リトルジャイブボーイズ」(LJB)によって作られて、そのライブの時"ピンガ"を飲んで盛り上がっていました。 このピンガをこよなく愛する仲間で、「酒ばかり飲んでいてもしょうがないから、何かやろうよ」ということから「サンバ!」に結びつき、その有志がお金を出し合い、知り合いにお願いしてブラジルから楽器一式を直輸入したLJBの紹介で、プロダンサー平田さんに指導をお願いすることになりました。 最初「お弁当屋さんの工場」で、月に2回の練習から始まって、現在は「森のホール」で月に3~4回行なっています。チーム名の「フロール・ヂ・マツド・セレージャ」とは、「さくらの花びら」と言う意味です。五香から常盤平・八柱にかけて全長3キロ程で、樹齢40年以上千本近くの桜並木があり、春の「さくら祭り」には70万人もの花見客が訪れ、その時に「サンバパレードをしよう」という気持ちが込められています。